Martin D-45

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最近、ギターの中古市場でもなかなかD-45のハカランダモデルが出回っていませんね。
きっと、景気の低迷で売却額が低いからだと思いますが、それでも2~3年前は
頻繁にGEモデルでも出ていたように感じます。

僕のは1996年製のハカランダモデルで市場ではGEと比べるとかなり安かった。
正直って僕が買うときに同時に3本ほど売っておりその中からこの1本を選んだのだ。


最初はあまり鳴らなくてYAMAHA LL-55Dの方が倍近く鳴りが大きかったが、辛抱強く弾いていると
なんのなんの、最近は低音も力を増して高音も伸びています。

やっぱりD-45は素晴らしい!僕の一生の宝物であるのは間違いないだろうと思う。
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by koyo1378 | 2010-06-03 10:01 | ギターについて | Comments(2)
Commented by タニヤン at 2010-06-03 16:50 x
ゼクさん、こんにちは。東京にアリスの矢沢透氏がオーナーのギターショップがあるのですが、そこにD-45の在庫がありますよ。
リムショットという店名ですが、さすが有名人がオーナーのショップだけに、評判は良いようです。
www.rim-guitars.com/pages/69-d-45.html
在庫のD-45、1969年製のお値段はなんと546万円(税込)です(笑)こんな金額では、試奏をお願いすることも憚られます(笑)
Commented by ゼク at 2010-06-04 11:13 x
ご存知の通りMARTIN D45には大きく分けて3つの顔があります。
一つは通常私たちが手に入れているD45で、現在も作られています。
大まかに言えば1970年以降のいわゆるハカランダからインドローズに変わった以降のものです。

そしてもう一つは1968年~69年までの通常モデルでハカランダがまだ使われていた時代のものです。
これは2年間で229本作られましたが圧倒的に69年製が多いです。

3番目はオリジナルD45と言われる1938年~42年までのものです!
この期間に作られたD45は91本!すでに70年近くたっている事もあり半分も残っていないと思いますが、
残っているだけで1000万円近く、おそらく市場には出て来ないでしょうが、
オリジナルで新品に近いものがあれば3000万円とかいう金額になるのでしょうね・・・・。

1969年製はハカランダ最後の年で比較的数も多いですが、
それでも最低500万円は覚悟しないといけませんね。
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