iPhone4で撮りました。

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2007年くらいまではギターをずいぶん集めて弾いていた。
ところがこのギターを最後に購入も止まった。

ギターを始めて弾いたのは1985年、中学3年のときだった。
その時のギターは26歳で今もリビングに飾ってある。
確か2万円ちょっとの安いギターだったが手放す気は到底ない。

さて、写真のギターもHDR処理してあるので傷がよく目立つと思う。
これはウェザーチェックと言って木そのものが割れているのではなくてその上の塗装が割れているのである。
皮肉なことに、2007年に買ったのがこの最後のギターであるが実は一番年代ものなのである。
1949年製なので今年で62歳!

Martin o-18(シングルーオー)という名前のやや小ぶりのギター。
おそらく何人もの人の手を渡り、私の元に着たのだろう。
還暦を越えているので、実に深い音がする。
40歳の私が弾く62歳のギター。

やはりギターの世界は奥深いやっ。
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