Martin D-45 (1971)をメンテに

自分の持っているMartin D-45(1971)のリペアーを
出したのですが、着々と作業が進められているようです。

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まずは、フレット交換からのようです。
このギターおそらく、前のオーナーがネックをリセットしていますが、
そのときにリフレットしたっきりフレットは換えてないと思うのです。
ネック状態を調整するためにフレットを整えて、ナットを作成し長く弾いても
疲れないギターに仕上げてもらいます。

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この後、エボニー(黒檀)の指板を磨いてフレットを打ち込みました。
ここから、フレットの頭を揃える作業に入るのかな?といった感じです。

さて、この後続く作業も楽しみですね!!




ギターの調整は本当に難しいですね。
ナットの幅と溝の高さと1フレットの具合で大きく変わります。
今回はそんなところを大きくリペアーし最初からやりなおしていただきました。
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by koyo1378 | 2017-12-04 09:54 | ギターメンテナンス | Comments(0)
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