Martin D45(1969)

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アコースティックギターの中古サイトを見ていると稀にMartin D45の1968年と1969年の出モノがある。
金額的には400万円から上は1000万円近くまでいく珍しいギターである。

元々1933年から1942年まで91本作られたD45がオリジナルD45と言われて1000万円はする
アコースティックの王様としたら、1968-69は再製造されて2016年の現在まで続くD45の中でも
ハカランダという木を使っている最後の2年間の273本であり、既に何本残っているかわからない
レアなギターである。

ちなみに私が持っている1971年のD45はすでにハカランダでなはくローズウッドなので200万円
には届かない金額まで下がる。

こうやって1968-69のD45が出るたびに全てのギターを売って追い金して買おうかとも考えるが、
やはりどうやっても手が出せないし出ない。
探している人はたくさんいるので、じきに売れるだろうが、いつも歯痒い気持ちでいっぱいである・・。
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by koyo1378 | 2016-12-01 10:14 | ギターについて | Comments(0)
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