銘器の音

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先日この本を買い、本日聞いて(読んで)見ました。
と、言いますのもこの本はCDが2枚付いていましてそのCDを聞きながらページをめくって
いくようになってるのです。
トラック数約180あります。じっくり2時間聞けます・・・・・。

まず、ギター別にギターリストの南澤大介氏の演奏で始まります。
ギターはアントニウス・ミュラー、AYERS、BOURGEOIS、BREEDLOVE、COLE CLARK、COLLINGS、FURCH、GIBSON、GUILD、HEADWAY、JAMES GOODALL、
MARTIN、MORRIS、TACOMA、TAYLOR、YAMAHA。
これらのギターが同じフレーズで演奏されます。実に様々な音があります!
まさに耳で聞き目で見れるカタログのような本です。

次は、MARTIN,GIBSON,GUILD、TAYLOR,TACOMA、COLLINGS,YAMAHA,
MARTIN、のいろんな種類のギターを聞けます。それもストローク、アルペジオ、デモ演奏と
聞けるのです。

さらに、アーティスト別では、渡辺香津美、中川イサト、坂崎幸之助、吉川忠英、石川鷹彦、
高田漣、山崎まさよし、押尾コータロー、のバラエティーに富んだ有名な方々の演奏がそれぞれの自慢のギターで聞けるのであります。

以上、だいたい3部の分かれてるこの本ですが、本当にいろんなギターの音があるんだと
感心しました。
そしてアーティスト編ではみなさん素晴らしい演奏をされていますが、殆どがオープンチューニングでそのギターの持ち味を十分に出した演奏だったのが印象的でした。

みなさんもどうでしょうか??
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by koyo1378 | 2007-01-29 23:27 | ギターアクセサリー | Comments(2)
Commented by あまくい at 2007-01-30 18:12 x
こんばんは、あまくいです。
ギターの音色は一本一本違いますから同じフレーズだと分かりやすいですね。ご存知と思いますが私はhttp://www.dreamguitars.com/preowned_instruments.htmで聴いてます。次々と入れ替えがありますから楽しいです。でも、良いと思っても買えません(^_^;)
Commented by ゼク at 2007-01-30 20:10 x
この本のいいところは完全に本とCDが同時進行的につながっているところです。写真でみながら音を聞けますのでイメージが湧く気がします。
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