銘器の音

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先日この本を買い、本日聞いて(読んで)見ました。
と、言いますのもこの本はCDが2枚付いていましてそのCDを聞きながらページをめくって
いくようになってるのです。
トラック数約180あります。じっくり2時間聞けます・・・・・。

まず、ギター別にギターリストの南澤大介氏の演奏で始まります。
ギターはアントニウス・ミュラー、AYERS、BOURGEOIS、BREEDLOVE、COLE CLARK、COLLINGS、FURCH、GIBSON、GUILD、HEADWAY、JAMES GOODALL、
MARTIN、MORRIS、TACOMA、TAYLOR、YAMAHA。
これらのギターが同じフレーズで演奏されます。実に様々な音があります!
まさに耳で聞き目で見れるカタログのような本です。

次は、MARTIN,GIBSON,GUILD、TAYLOR,TACOMA、COLLINGS,YAMAHA,
MARTIN、のいろんな種類のギターを聞けます。それもストローク、アルペジオ、デモ演奏と
聞けるのです。

さらに、アーティスト別では、渡辺香津美、中川イサト、坂崎幸之助、吉川忠英、石川鷹彦、
高田漣、山崎まさよし、押尾コータロー、のバラエティーに富んだ有名な方々の演奏がそれぞれの自慢のギターで聞けるのであります。

以上、だいたい3部の分かれてるこの本ですが、本当にいろんなギターの音があるんだと
感心しました。
そしてアーティスト編ではみなさん素晴らしい演奏をされていますが、殆どがオープンチューニングでそのギターの持ち味を十分に出した演奏だったのが印象的でした。

みなさんもどうでしょうか??
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