'87 APX-10S 弦交換

このギターは1987年、僕が高校2年の時にバイトして買いました。
このシングルヘッドは僕のが大阪で最初のものだったらしいです!
YAMAHAのCWEというエレアコからAPXに変わり、その半年後?くらいに
このヘッドが出ました!当時、長渕がCWEにFenderのヘッドをつけてステージに
立ってました。僕は激しく影響されこのギターを買いました!
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実はこのギターはギター管理表からすると、2005年9月から弦を換えてないばかりでなく
押入れにしまっていたのです。約1年半ぶりにクリーニングしてリフレッシュしてやります!
まず、弦を外し、TOP、SIDE、BACKをポリッシュ液で必死に磨きます。

そして恒例のフレット磨きです!
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このように丹念に磨いていきます。

そして、フレットをポリッシュ液で磨き汚れを落とします。
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そして、レモンオイルをたっ~~~ぷりかけます。
指板に染み当たる様に広げて少し時間を置きます!!

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こうすると、ローズの美しい指板が蘇ります!!

さらに、必死に磨きをかけます!!
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ここまで磨いて、最後に弦を換えます
今は、エリクサーのフォスファーのEx-Lightを使ってます。
やはり弾きやいすいのとネックに優しいからです。
僕は、普通は弦を緩めずに使用しています!しかしネック状態は毎日管理しています。
定規をネックに当てて、順反り、逆反りを確認し、更にネック元起きになってないか
確かめます。

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こうしてリフレッシュして元気になりました!
12フレットの弦高は約2.3mmです!
しかし、やはり合板ギターはなりません!昔は鳴っていると思ったのですが、
LL-55DやMORRISのカスタムのハカ単板や、ましてMARTIN D45のハカ物を
弾いてしまった現在は耳が肥えすぎています・・・・・・・。
少々、悲しい現実ですが仕方ないですね。
まぁ、こいつも今年で20(ハタチ)です!これからもよろしく!!
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