LL-55Dやっと退院か!?!?

昨年12月10日より入院しておりました我、愛器のYAMAHA LL-55Dがなが~~い
入院生活から帰ってくるようです。
このギターは昨年の3月に某ショップで購入したのですがヘッド部のみ白濁が出ていて
少し割り引いて購入したのです。
通常であればLL-55Dのハカランダのものは650,000~700,000円くらいみたいですが
かなり安く買えました。音も自由自在に操れる逸品で、僕はMARTIN D45より素晴らしいと
思っています。

さて、このヘッドの修理ですが、当初は1ヶ月間の入院予定でした。
ところが1ヶ月伸び、さらに1ヶ月伸びて、いまだに手元にありません。

何が難しいのか??
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まず、LL-55Dには鮮やかなヘッドインレイがあるのですが、だいたいはメキシコアワビ貝で
出来ております。これは埋め込まれてあり塗装を削っても問題ないのです。
ところが真ん中の、「L」と言う文字と上にある「YAMAHA」は張ってあるだけなのです。

そうです!塗り替えようと塗装を剥がすと一緒に捲れてしまうのです。

私が今回、修理をお願いしたのは有名なルシアーの方なので、腕は間違いないのですが!

電話で、「やっぱり、YAMAHAの文字は消えてしまったわ!、YAMAHAから文字だけ
      取り寄せるから大丈夫やけど」
との返答でびっくりしましたが、お任せするしかありません。



いろんなことがあり、今週末に帰ってこれるようです!

本当に楽しみにしております!
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