MARTIN D-45 Dx CFM のネックサイド

ギターにもいろいろありますが貝の装飾が入ってあるものがあります。
YAMAHA、MORRIS、MARTIN・・・・・・・etc・・・・。
主に、 
    MARTIN:D42   TOP
           D45   TOP、バック、サイド
てな感じでアヴァロンインレイが入っています。ところが所謂45タイプ意外は弾いてる本人には
見えません。YAMAHAはヘッドにも貝が入ってますがもちろんプレーヤーには見えません。
唯一45タイプはサイドの貝が見えるのです。
貝でピカピカのギターは大好きですがちょっと寂しい気がします。

ところが、
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D-45 Dx CFMのハカモデルはネックサイドにも入っていてコードチェンジ毎に
見えるのです。これはささやかな喜びでございます。
もちろんネックサイドに入ってるって事はヘッドサイドにも入っているのです!

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ピカピカが好きで憧れ続けた私ですから、弾いていて音とピカピカの輝きのおいしいとこ
取りのこのギターはたまりません!
派手さばかりが目立つこのギターですが、音も低音重視で日本のギターには全くない
正反対の音がします。弾けば一目瞭然です(ちょっと言葉がおかしいか!?)

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ちなみに今日のギター部屋の気温は18℃、湿度は55%でした。
ちょっと湿度が高めですね。
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by koyo1378 | 2007-03-14 20:34 | ギターについて | Comments(5)
Commented by MARTIN D-45 at 2007-03-15 18:47 x
いや~素晴らしい。
生音が聴きたいですね~
写真を見まして1つ発見しました!
使っている温度計が同じです(笑)

D-45DXはバインディングが多いからこそ湿度温度の管理は大事ですね。おろそかにしてしまいますと、隙間が空いてしまいますね。
Commented by ゼク at 2007-03-15 19:07 x
おそらく前のオーナーは最初は弾いていただろうけど(1996年くらいは)
後からは弾かずにケースに仕舞っていたと思います。なぜかと言うと、
フレットがほとんど減っていないのとその割に貝の隙間の部分があるからです。
普通、私のように壁に吊って湿度と室温を一定に保っておけばそんなに
伸縮はないと思います。きっと弦を緩めてケースに入れて押入れにでも
入れていたと思います。僕が買った時には久々に弾いて貰えて、
嬉しそうな顔をしてましたから(笑)

この温度計&湿度計は精密です。ここのメーカーの物は精密で、
3個持っているのですが同じ場所に置くと3つ共が同じ数値を示します。

いい加減なものは3つがバラバラの数値を示します。信頼の置ける計器です。

Commented by ゼク at 2007-03-15 19:07 x
ところで、LL31Bを購入・返品して、やっぱり僕は最初から思っていた、
D28のビンテージを探していました。ビンテージと入ってもプリWARは
ほとんど市場にないし状態も悪いものが多い割に200万以上しますので
比較的玉数が多い60年代を探していました。
それも僕は必ず試奏し状態を見てからしか購入しないので、自分が
行ける範囲で探しました。

ようやく見つかったので本日見に行き試奏させてもらいました。
隅々まで見て40年ものとしてはじ状態もボチボチなので購入すること
にしました。また、詳細はUPしますがバックはこれ以上ない柾目のハカ
です。インプレッションと共にUPしますね!
Commented by MARTIN D-45 at 2007-03-15 19:35 x
えっ?
買ったのですか???
羨ましいです。
詳細のUPを楽しみにしています!
Commented by うえ。 at 2007-03-15 20:14 x
60年代のD28ですか!?良いですね~・・・というか凄すぎ。
画像&インプレ、楽しみです!
そうそう、もし、ムリでなければ音源アップにトライされては如何でしょうか?
そして、ブラインド・テスト・・・なんて。当たらないだろうな~<(^^;
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