D-28 困った!!

MARTIN D-28(1967)を購入してからは、その素朴ながら力強い音色を気に入り
毎日弾いてますが、先日、ふとしたことで失敗してしまいました。

それは、これなんですが・・・・。

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このギターは前記したようにバックにクラックがありクラックになりかけのものも少しあります。
それでかどうかは分からないのですが「オーバーラッカー」あるいは「オーバースプレー」が
トップとバック、サイドにしてあります。これは購入時に説明されていたのですが、この
オーバーラッカーって結構脆いのですね・・・。

先日、風呂上りに機嫌よく、こいつを弾いていました。
きっと10分も弾いてませんが・・・・。するとフリースのスボンを履いていたのですが、風呂上りと
言うことで体も温まっていたのでしょう、ちょうど太ももに乗る部分のラッカーが溶けてるでは
ありませんか!

写真では分かりにくいですが表面が溶けたようになっていて白く濁っているのです。
これはどうする事も出来ないようです。ズボンからギターを外すときに既にくっ付いてる変な
感覚がありました・・・・・・。ねちょって感じの・・・。
このオーバーラッカーはいろんな話を聞きます!
夏の暑いときにハードケースに締まったらラッカーが溶けて内張りの毛がついた!とか。
よくあるのがギタースタンドに引っかかってる部分の塗装が溶けたとか・・・・。

これから夏場を迎えるにあたり、気をつけないといけません。
最終的にはちゃんと塗装やり直してやりますが15万ほどかかりますので、今はこのまま
使います。近いうちに購入した店に対処法がないか聞くつもりです!

みなさん、オーバーラッカーには気をつけましょう。
あるいはビンテージを購入するときは塗装状態を確認しましょう!!
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