いろんなハカランダ

ハカランダの木目はいろんなものがありますね。
色も木目も違います。

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これは全部YAMAHA LL-55Dですが柾目と言うんでしょうか?
板目と言うんでしょうか?なんとも言えない模様です!
このギターはヘッドが白濁してきてたのですがサイドバックにも白濁が出てきているようです。
塗装傷が結構あるので、もうちょっと酷くなったら全部を極薄のラッカーに塗りなおそうと
思います。15~20万かかるそうですが音はかなり良くなるとの事です。


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この4機種も全く違う趣きです。
まず左上はMARTIN D45です。
これは完璧な板目です!1996年製ですがこのモデルは91本作られました。
以前のMARTINなら使わなかったような板目ですが、やはり柾目のものは少ないようです!
僕はこのタイガーのような模様、結構気に入ってますが!

右上はMORRIS M151です。
このギターもいい色のハカランダを使っていますがやはり板目に入るでしょうか?
面白い模様ですね!

左下はMORRIS MFカスタムです。
僕としてはこのハカランダが一番ハカランダらしい模様だと思います。
実際に近くで眺めても最高の部類だと思います!
今YAMAHA LL86はこんな感じのハカが多いと思います!
このギターも2000年頃の製造ですが、MORRISにはこの頃はまだ抱負にハカがあったようです。
色合い、模様、どれをとってもなかなかのものです。

右下はMARTIN D28です。
このギターは1967年製で、MARTINのハカランダが終わる2年前のものですが、完全な
柾目のハカランダが使われています。今はこんな柾目のハカはないですよね?
しかし、ハカの模様としたらちょっと味気ないですね。
D45のハカと比べればすぐに分かりますが、MARTINのハカランダでも本当にいろいろ
ありますね。




以上、5つのギターの模様ですが、どれも全くちがう模様です。
見ていても飽きませんね!みなさんはどんなのがいいですか??
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