MORRIS MF-CUSTOM

このギターは始めてのOOO-45モデルです。
ショップに行くと「OOOも1本持っていたらいいですよ」と必ず言われます。
そこで、適当なものを探してたら、本当に探していたものがありました!

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まず、45タイプであること!要するにサイドにも貝が入っていて欲しかった!
そしてハカランダ単板であること!これが僕の条件でした。


ヘッドは今のLL86のタイプのようにナット部分まで貝が回っています。
サイドにも装飾があります!なかなか細かく出来ております!

ペグはウェーバリーのオープンタイプです!指板のインレイからも一応、プリウォータイプに
したかったに違いないです!それにしてはネック幅は42mmと細いし、ロングサドルでもありません。
今、考えると不思議な感じです!最初のオーナーがMORRISにオーダーしたギターなのです
が殆ど弾かれる事無く僕の元にきました。フレットもほぼ減っていません。

もうひとつ不思議なのはTOPのブレージングが、スキャロップとノンスキャロップが混ざってる
ということです。これも特注なのでしょうか?

まぁ、音量はDタイプには負けますが繊細な音は、か~るく弾きたいときに最高ですね!
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by koyo1378 | 2007-05-14 22:22 | ギターについて | Comments(4)
Commented by copi. at 2007-05-14 23:52 x
もしかして、購入されたのですか?
じゃ、次は本家のOOO-45ですね。(笑)
Commented by ゼク at 2007-05-15 08:42 x
このギターは約半年前に購入しました。
OOO-45の本家はさすがに手が出ません。ハカ物の本家ってなかなか売ってないですよね?売っていてもきっと怖ろしい金額だと・・・・。
Commented by うえ。 at 2007-05-15 21:35 x
これは相当こだわった逸品とご推察します。
本体の使用材や豪華レンレイ尽くしは言うに及ばず、
目を惹くのはブリッジプレート(画像右下)がブラジリアンであること。
普通はスプルースかインドローズですから。。。
そうなると気になるのが・・・M-151R LGの方は如何でしょう??
それから、ゼクさんおっしゃるスキャロップ加工ですが、
組立段階で既にこの状態なら、依頼者側か作り手側か、
どちらが発案したにせよ確信犯でしょうし、
組立後、S/Hに腕を突っ込んで削ったにしても、狙った音を追求するため、
ギリギリまでチューニングしたことだけは間違いないでしょうね!
Commented by ゼク at 2007-05-15 21:49 x
僕も今回、弦交換で初めて前人未到の内部までカメラを持ち込んで撮影に成功した(かなり大袈裟ですが)のですが、僕の持ってるギターの殆どがブリッジプレートはスプルースで出来てました。これは僕はインドローズと思っていたのですが良く見たら木目が均一ではないのでブラジリアンかもしれませんね!とにかくバックのハカも結構いい木目をしているので新品ではかなりお金掛かったと思います。
ブレージング然りペグ然りでなかなか凝った仕様であることは間違いないですね!
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