やっぱり 1949 MARTIN o-18 購入

今年に入ってマホがニーの単板ものが欲しくていろいろ探してましたが、結局これにしました。

a0083903_16325675.jpg


MARTIN o-18 ('49)です。
ちょっと玄人好みし過ぎかもしれませんが・・・・・・。

D-18、D-18V、D-18GEとDタイプもいろいろ考えましたが、
Dタイプはたくさん持っています。それならな先日BLOGで書いたようなo-18,oo-18は
どうかと・・・・。22時を過ぎて静かにぎたーをアルペジオで弾きたいときにはこんなギターが
いいんではないでしょうか?

K.Yairiもooサイズのマホ単板のギターがありますが、やはりMARTINビンテージは
素晴らしいです。`67 D-28も本当に奥行きの深い音が出ますが、このo-18は更に大人
です!推定年齢58歳!!さすがに枯れております。

YAMAHAやMORRISは体調が元気で疲れがないときなどは素晴らしくシャカシャカ鳴って
くれるのですが、少々疲れた夜や元気が無く力が出ないときには、その特徴的な煌びやかな
高音が少々耳に障るときがあるのです。

そんな時はマホガニーのマッタリとしていながらも透き通った、なんとも言えない音が良いかも
しれません。

この、o-18はそんな音です。試奏したときもきっと、モサモサの湿った薄い音だろうな?
と思っていましたが、何の何の深みがありながらもはっきりと輪郭がある音でした。

TOPは全体的にウェザーチェックが入っていますが致命的な傷はありません!
とは言っても後2年で還暦のギターですので大事に弾いてやりたいと思います。

やっぱり、アコースティックギターっていいねぇ!
[PR]