いつも弾くギター

みなさんの中にはギターを何本か持っていて、順番に弾いている方もおられるとおもいます。
僕も現在10本のギターがあるんですが、買ったときは当然気に入って買っている訳ですから
毎日触るつもりなのですが、時間が経つとどうも弾くギターが限られてくる気がします。

僕は、だいたい毎日どのギターもネック状態と12F弦高をチェック、クラック予備軍がないかも
チェックしているのですが、それでも長く弾くのは3本ですね・・・・・。

ここで「ギター生涯3本説」が出てきます。

みなさんは、2:6:2の法則を知っておられるでしょうか?
これはどんな集団でも時間が経てば、2:出来る集団、6:普通の集団、2:出来ない集団に
分かれ、さらにこの2割の出来る集団だけが集まっても、その中でまた2:6:2に分かれて
しまうというものです。

ギターも良く似ていて、「このギターは最高だ!」と思いながら10本になったんですが、
いつも弾くのはだいたい3本です。

まず、
①YAMAHA FG250M
②YAMAHA APX10S
③GIBSON J160E
④MORRIS M151
⑤MORRIS M4501
⑥YAMAHA LL55D
⑦MARTIN D45
⑧MORRIS MF-CUSTOM
⑨MARTIN D28
⑩MARTIN O-18

と購入順であるのですが、

①~③の時  ほぼ③を弾いていました。
①~④の時  ③④
①~⑤の時  ③④⑤
①~⑥の時  ④⑤
①~⑦の時  ④⑦
①~⑧の時  ⑥⑦
①~⑨の時  ⑥⑦⑧
①~⑩の時  ⑦⑨⑩

とこんな感じです。

一番手にとってしまうのはD28です。
この永遠のスタンダードは限りなく普通の音なんですが、おそらく限りなく普遍的なものでしょう。
そしてD45はD28を豪華に張りのある音にしたもの。
O-18はノスタルジックな中に意外と澄み切ったサウンドがあるのです。

こう考えると、MARTINばかりです。
いい音のギターがMARTINなのか、MARTINだからいい音に思うのかは模索しないようにして
も、音ってやはり普通な音が最強だと思うこの頃でした。
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