MARTIN 0-18(1949)

さて、ネックリセットから帰ってきたo-18ですが約3週間経ちました。
その後、ネックは全く動いていません。12弦で2.0mmキープしていますしTOPの動きも
ないです。ネック自体の反りもありません。AJではないのでネックは強いです。
D28の1967もSQネックですがネックは強いですね。ただTOPの膨らみが出てくると弦高は
上がりますが。

非常に握りやすく軽いギターです。
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ずっと弾いていても疲れません。何しろBODYがシングルオーという事で小さいです。


ペグは当時のオリジナルらしくてギアーの数が少ない!という事はチューニングが微妙なの
です。この辺は旧き良き時代と言うことで味わっていきましょう。。
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全体的にはこんな感じですが、高音はDタイプに遜色なく出るんですよ!
まさしくマホサウンドで清んでいます。やはり低音はDタイプに負けます。
しかし意外とストロークでもいい感じ出ますよ!でも一番は夜中に指でか~るく弾くときでしょうか。
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この頃の古いギターはどんどんなくなっていく傾向なので大事にしないといけませんね。
MARTIN o-18 
楽器店で見かけたら試奏してみてください。
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by koyo1378 | 2008-01-07 21:30 | ギターについて | Comments(0)
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