マホガニーは煌びやかだ!

最近は、よくMARTIN o-18(1949)を弾きます。
何しろ、D45の半分くらいしかないんじゃないかと思うくらいに軽い!
しかし、もちろん低音部は期待できないが1弦2弦の高音部はかなり抜けている。

約60年近く経って乾いているのか、実際にハカランダのD28(1967)やD45DXの
高音部よりより煌びやかである。どちらかと言えばヤマハのハカランダLL55Dに似ている。


マホガニー単板のギターは以外に高音は煌びやかである!
木自体が軽いからかローズ系のギターより軽快である!!!

MARTIN D-18GEとかは、きっと高音が澄み切っていると予想している。
まだ、自身のo-18以外のマホ単板は弾いた事がないんですが、そう思っています。


そして、この o-18はネックを調整してネックの仕込み角が換えられてあり、ハイフレットまで
同じ感覚で弾ける。12Fでの弦高は2.0mmJUST!
これでもビビラないのが現在のセッティングらしい。びっくりした!

僕の持っている、ギターは(ドレッドノート)殆どが仕込み角がやや起きており12F以降は
弾きにくい。その点o-18はいつまで弾いても全く疲れない。しかもシングルオーという
小さいBODYながら、しっかり音は出る!

このギターはいい買い物をしたと、お気に入りの1本になっている。
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