お久しぶりです

最近はカメラの方のBLOGに凝っておりましてこちらのBLOGが停滞気味です。
にもかかわらず毎日50~60人の方が絶えずアクセスいただいており本当に感謝するばかりで
ございます。


ただ、ギターはほぼ毎日弾いております。
カメラは毎日は撮影しませんが、ギターは生活の一部なので弾かない日は少ないです。

ところで、以前にも書いていますが、四季の変化によって大きく動くギターと動かないギターが
あります。この辺はメーカーは関係なく個体によるものと思います。

一番動くのはMORRIS M151です。
このギターは冬の乾燥期には弦高が2.0mmほどになり音もカラッと響くのですが、
夏は3.0mmになり音も湿っぽいです。こいつは主に冬用です。

逆にYAMAHA LL-55Dは季節・湿度関係なくほとんど動きません。
これはネックによるものかブリージングによるものかわかりませんが、動きません。
いつもYAMAHAサウンドをたたき出します。

中間はMARTIN o-18です。
こいつは年間通じて微妙に動き回ります。
'49年製ですので来年は還暦です!ただ、かなりの腕のあるルシアーの方にネックリセット
してもらったので弾きやすい事この上ないです。
正直言ってこいつを弾いて他を弾くとどれも弾きにくく感じます。
ギターのセットアップがこれほど大事なものかを叩き込まれた1台です。

最後にMARTIN D45はほとんど動きません。
音も年間通して同じ音をキープしています!このギター、D45と言うこともあって
音量と音質が異次元に違います。低音の豊かな膨らみは誰が聞いてもすぐ分かります。
おそらく100人いたら100人わかります。それほどに違うものですね。
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