こいつがようやく鳴ってきた

一昨年の12月に購入してから1年以上経ってようやくこいつが鳴り始めました。

a0083903_20455047.jpg

MARTIN D45です!!

a0083903_20462352.jpg


ただ、MARTIN D45オーナーはみなさん同じことを言いますが、必死に弾かないと
音が前に出ません。と言うより鳴りません。

もともとの弦圧みたいなものが他のギターと違うように感じます!
特にYAMAHA LL55Dとは壁に吊っている状態で6弦だけ弾いても全く音圧が違います。

ですので弾くのにはそれなりの「力」が必要です。

元々このギター確か1996年製でオーナーはそんなに弾かずにしまっていたと思います。
約10年眠っていたギターは1年半弾いてなんとか音が前に出るようになりました!

でもずっと弾くには体力が要ります。
後ろに写っているMARTIN o-18はその逆でずっと弾いていられる名器と思います。

この両極端のギター、非常に面白いと思います!
[PR]
by koyo1378 | 2008-09-17 20:50 | ギターについて | Comments(8)
Commented by なんちゃってブルーズマン at 2008-09-18 13:03 x
こんにちは~
>必死に弾かないと音が前に出ません。と言うより鳴りません。
MARTIN D45、やはり弾き手を選ぶんでしょうか?
チャキも下手な人が弾くと鳴らないって言いますよねぇ・・・。

まぁ、私の場合、本物の音を知らないので自分のギターが鳴るのか鳴らないのか、よくわかりませんが・・・^^;

私はなるべくスピーカーの前に置いてエイジングしてます。
テレビで実験していたのを見た人から聞いた話では効果あるみたいです。
実際、ずっとスピーカーの前に置いて音楽を頻繁に聴いている時と、そうでない時では違うような気もします・・・。
弾きこむのが一番だとは思いますが・・・。
Commented by ゼク at 2008-09-18 15:24 x
>必死に弾かないと音が前に出ません。と言うより鳴りません。
これは同じくYAMAHA L-53系でも言われています。
結局ミディアムゲージの標準とするギターなのでゆっくり弾いても
鳴るのは鳴っても音は前には出てこないって感じがします。
ただ、疲れるギターであるのは間違いないですが・・・・。

やはりギターを弾くことによってネックとブリッジ&TOP板を弦パワーで
振るわせる訳ですからギターにとってはいいに決まってますよね!
当然、TOP板からブレージングに至るまで可動範囲が広がり鳴るように
鳴る訳です!
だから音が前に出るギターと言うのはネックも鳴っているようなきがするんです!
Commented by うえ。 at 2008-09-18 18:30 x
D45、鳴り出しましたか!実感した瞬間って嬉しいですよね(^^)v

あくまで私感ですが、、、ブランドや価格に関わらず、いきなり鳴る個体もあれば、しばらく試運転しないと鳴らない個体もありますね。その所要時間はマチマチですが、どちらにしても材質や形状など質量の違う部材の集合体なので、”鳴ってる”と実感するには、"弦を弾く"とか"音を聞かせる"とかで統一した入力方法で刺激を与えることで各部材が共振しはじめ、それが"鳴り出した"と感じるのかなと考えています。
ゼクさんがネックも鳴っている、と感じられているのと重複しますが。。。

それと、慣らし運転の所要時間を短縮するため、技術的にカバーしようとするとTOPを薄くするとか、ブレーシングをスキャロップにするなどといった手法が取られるのでしょうね。
Commented by ゼク at 2008-09-18 20:50 x
うえ。さん!まさにそうですね!これは個人の思い込みもあるかもしれませんが、
低音の厚みと、高音の伸びが成長した感じがします!
おそらくTOP板を薄くしてスキャロップにすると大きい音は出るかもしれませんが、
深い音は難しいような気がします!
Commented by OOO-45 at 2008-11-02 22:34 x
今晩は、はじめまして。
私は、約2年前にCustomでD-45を発注し、手元に来てから約1年半弱経ちましたが、半年もしない内に結構良く鳴るようになりました。
弦はmedium使用です。
ゼクさんも弦はmediumですか?
だとすれば、やはり個体差でしょうか。
ちなみに、トップはアディロンで、サイドとバックはインドローズです。

先日、OOO-45も発注しまして、それは、トップをイングルマンスプルース、サイドとバックはマダガスカルローズにしてみました。

出来上がりが楽しみです。

それと、写真で拝見する限り、ポジションマークの仕様が42(スノーフレイク)スタンダードですが、ゼクさんのCustomとしての拘りでしょうか?
発注からどの位で手元に来ましたか?

私のOOO-45は、9か月位待たされそうです。

でも、いずれにしても鳴るようになって来て良かったですね。
Commented by ゼク at 2008-11-04 20:24 x
000-45さん、どうも初めまして!!
僕のこのMARTIN D-45は特注ではなくて既製品ですよ!!
確か1996年のマンス オブ何とかっていうやつで、インド産ローズ製が
約200本、ブラジル産ローズ製が91本作られたものです。
特にブラジル産ローズモデルはプリウォーD45の中でも初期型の
スノーフレイク仕様になっているのです。
TOPはシトカです。この頃はまだアディロンは少なかったようです。
GEモデルが出てからアディロンが急に復活し始めた感じです!
弦はカスタムライトです!非力なものでミディアムは弾けません(笑)

しかしD-45の低音は他のものとは全く違います!
圧倒的な音がしますね!
Commented by 000-45 at 2008-11-04 23:50 x
ゼクさん、
すみません。
きちんと読まずに勝手にゼクさんのCustomであると解釈して書き込んでしまいました。
誠に失礼しました。

しかし、ブラジリアンですものね。
これから先の育ち方が非常に楽しみですね。(羨ましい)

非力なんて・・・・・ご謙遜を!
ゼクさんの事、色々と試されて、様々なバランスの中でカスタムライトをご使用なのだと思いますので、本当に余計なお世話なのですが、一度Medium or LightをD-45でお試し下さい(もし既にお試し済みなら、これまた失礼ですが)、結構音圧も上がるので、D-45の格別さが際立つと思います。
Commented by ゼク at 2008-11-05 10:02 x
そうなんですよ!僕のは既製品なんですよ!
このギターはちょっとMARTINファンには邪道かもしれませんね。
全くオリジナル感がなくてキンキラなんです。
正当な道を行くならD45GEかもしれませんがあまりに高くて手がでませんでした!

名前
URL
画像認証
削除用パスワード