最近は・・・・・

a0083903_10545085.jpg

MARTIN D45 CFM DXがかなり鳴るようになってからというもの、他のギターを弾く機会が減りました。

ついにD45、それもBRの本領を発揮し出しました。
しかも低音は国産ではあり得ないような太い音で高音は繊細だ!!

しかしYAMAHA LL-55D BRは弾いている。
コイツは逆に低音はそんなに鳴らないが高音は金属音のシャリンシャリン系だ!

MARTIN D45との対照的な音が大好きです。

そして1949 MARTIN o-18もたまらなくいい音がする。
なんて素朴な音でしょうか・・・、シングルオーなので必死に弾く必要もないが小さくつま弾いても
とろけるように鳴る!まさに時間が作った音かもしれない。
a0083903_23295051.jpg

a0083903_2330975.jpg

a0083903_23302840.jpg


それと比べると比較的年代の新しいMORRIS MF-COSTOMやM4501は鳴ってはいるけれど
まだ音が新人だ!この辺の具合が難しく最近はあまり弾いていない!

この辺で、一度ギターの再編成が必要かもしれませんね!
[PR]
by koyo1378 | 2009-05-08 11:01 | ギターについて | Comments(14)
Commented by CHAMP at 2009-05-09 11:47 x
ゼクさん、はじめまして。CHAMPと申します。
abuさんのHPからこちらに辿り着きました。よろしくお願いいたします。

私も7~8年前から 0-18(1941)を使っています。
サイズからは考えられない鳴りですよね! 
ゼクさんのおっしゃるとおり、いつまでも弾いていたくなるギターです。
私は弾き語りのライブを続けていますが、マイク乗りも最高で頼りになる相棒です。
私は古いギターが好きで、他には 000-18(1936)、000-28(1941)、
そして J-45(1959)、FG-1000(1972~74?)を使っています。
どれも毎回ライブで使い倒していますが、特にマーチンの3本はメインです。
中でも 0-18 は取り回しと持ち運びの(軽い!)で一番出番が多いです。

私は小振りのギターが好きなので D は持ったことがありません。
ただabuさんの D-28'59自宅にお預かりしてしばらく弾かせていただきました。
D-28'59はほんとうにいいギターですよ。偉大なるスタンダードって感じですね。000-18'52もとてもいいギターです。2本ともabuさんが惚れ込むのがわかります。

とりとめもないコメントで申し訳ありません。
0-18の文字を見たので嬉しくなって書き込みました m(__)m
Commented by ゼク at 2009-05-09 12:50 x
CHAMPさんどうもはじめまして!!abuさんのところからお越しですか!よろしくお願いします!!

それにしても凄いギターお持ちですよね!びっくりです。
プリウォー3兄弟(3姉妹?)は驚愕です!
ooo-28(1941)はやっぱりooo-18と比べると違うでしょうか?
興味深々であります。
僕のD28(1967)もずっと前にこのBLOGに書いていますが、
限りなく普通(笑)の音がします!しかしkの普通の音ってなかなか
ないんですよね~~!これが永遠のスタンダードと呼ばれるものかも
しれませんね。
やっぱりMARTINの基本的な部分は当初からのマホ、ハカですでに
完結されていると思っています。もちろん現行品もいいですが、
D28は1969以前のブラジリアンがよりスタンダードに近い音だと
勝手に思っています。

しかしo-18ってあんなに軽くて小さいのになんていい音がなるんでしょうかねぇ~~。
Commented by CHAMP at 2009-05-09 15:09 x
ゼクさん、CHAMPです。
000-18と000-28はもちろん違います。
000-18’36は、マホのイメージとは少し違う音で、やや硬質でドライな印象ですが、マホらしい甘さや軽快さも十分持っています。芯のしっかりした太い張りのある音がします。リバーブ感が凄いです。
000-28’41は枯れた、非常に甘く太い音です。18より深く重心の低い、音です。艶っぽい鳴りです。このギターは音ばかりでなく、その佇まいや雰囲気から「色気」さえ感じるギターです。

どちらも下手なDなど問題にならない大音量。音の出方がとてもスムーズで、軽く弾いてもしっかりした音でボディやネックが震えるように鳴りす。
この年代特有の「香ばしさ」と「広がり感」が心地いいです。
ライブハウスのお客さんが、000-18についてご自身のブログで褒めてくれていますのでご紹介します。
「CHAMPさんの愛器000-18。バカ鳴り。マーチンのすげー奴はボディが鳴るとかそんな域はとうに超えていて、ギターの前で音が鳴ってる感じ。神器っす!」
この年代(30年代~40年代前半)の「鳴っている」ものは本当に素晴らしいです。
私は愛知県在住ですが、ゼクさんがお近くなら弾いていただくことはできますよ。
Commented by ゼク at 2009-05-09 16:28 x
CHAMPさん、どうもありがとうございます!!
なるほど、やはりかなり違う感じですね。僕もMorrisですがMF-COSTOM
と言うのを持っています。
サイドバックはハカランダなのですがo-18とは全く正反対の音が出ます
だたら、ギターは楽しいんですよね!!

特にプリwarのギターは今後どんどん数が減ってきますから
大事にされて今度は後世に伝えていくことも視野に入れて、我々の
代で無くしてしまわないようにすることが大事ですよね!
Commented by CHAMP at 2009-05-09 22:59 x
ゼクさん、CHAMPです。
abuさんの掲示板に書かれていたオフ会開催場所の愛知県豊田市は私の所です (^^)
次回、ご都合が合えば是非ご参加下さい!

>特にプリwarのギターは今後どんどん数が減ってきますから
>(中略)我々の代で無くしてしまわないようにすることが大事ですよね!

おっしゃる通りだと思いますが、私は「大事にするけど使い倒す」タイプです。
ずっと毎月4~6回はライブハウスのステージに上がり、3本のマーチンはその度に使っています。持ち出せば当然ぶつけますしキズも付けます。000-18は今年の2月にはぶつけてサイドを少し割りましたし・・。000-28はほぼフルオリジナルですが、あとの2本はかなり手を入れています。使っていれば当然そうなると思います。
でも、そうして手を入れているからこそ、いいコンディションで素晴らしい音を聞かせてくれるんだと思います。それが私の「大事にする」というスタンスですね。
ライブで使っていてダメになったなら、それはそれで仕方ないと思っていますし、ギターも飾られるよりその方が本望だと思いますね。
25歳と19歳の息子たちもギター好きですから、彼らに残したいなと思っています。
Commented by ゼク at 2009-05-09 23:35 x
CHAMPさん!もちろんです。僕もギターは弾いてこそだと思います。
たくさん弾いて次の代へ伝えられたらいいですね。

僕のo-18はちょうど今年が還暦なので記念撮影をしてやりました!
今日も弾きましたが本当にいい音を奏でています!
Commented by CHAMP at 2009-05-15 19:49 x
ゼクさん、CHAMPです。
少し間が空きましたが、0-18のことを・・・。

>しかしo-18ってあんなに軽くて小さいのになんていい音がなるんでしょうかねぇ~~。

まったく同感です。本当にサイズからは考えられない音の太さや音量ですよね。
0-18と000-18を購入するとき、30年代~50年代の0、00、000をかなりたくさん試奏しました。
そこで感じたのは、00-18よりも0-18の方が音の太さや深みがある、ということでした。
それは0の方がボディは小さいけれど深さ(厚み)があるからだ、とおっしゃる方もいます。
00-18は軽快さ、歯切れの良さが魅力でしたが、私の好みは0-18でした。

私の0-18は1941年製ですが、指板、ブリッジをエボニーに交換しました。
つまり30年代の0-18と同じ仕様になった訳ですが、材料のせいかどうかは定かではありませんが、
音もよりしっかりしたものになりました。
やはりギターは、ちゃんと修理、調整をしなければならないと教えてくれたのも0-18です。
Commented by ゼク at 2009-05-18 20:07 x
やはりブリッジがエボニーだと硬くて音の伝導がいいんでしょうか?
弦の震えはナットとサドルを介してネックとサウンドホールから音が
聴こえます!!
やはりギター全体を震わせるのがいいんですね!
Commented by CHAMP at 2009-05-19 19:19 x
>やはりブリッジがエボニーだと硬くて音の伝導がいいんでしょうか?

それは私には分かりません(^^;
ただブリッジが割れて交換しましたので、以前のハカランダ製ブリッジが
弱くなっていたんだと思います。それをしっかりした物に替えたので音も
しっかりしたんだと思います。
abuさんによれば、指板とブリッジの材質を異なる物にすることで音作り
が出来るそうですよ。

>やはりギター全体を震わせるのがいいんですね!

そうですよね。古いギターはすべてが鳴っている」って感覚ですもんね。
音の出方がスムーズで、軽く弾いてもしっかりした鳴りをしますもん。
心地よくてやめられません。
Commented by ゼク at 2009-05-22 14:47 x
やっぱり今、新しくブリッジをハカランダで作れば高くつくんでしょうか?
僕のo-18もブリッジと指板がハカランダです。
しかしサイドバックがALLエボニーってギターはあまり見ませんね。
Commented by CHAMP at 2009-05-22 21:07 x
>やっぱり今、新しくブリッジをハカランダで作れば高くつくんでしょうか?

どうなんでしょうね・・・、分かりません。
0-18の修理は、いつもお世話になっている某個人製作家さんにお願いしました。
指板、ブリッジともに目の詰まった、素人目にもはっきり分かる厚みのある素晴らしいエボニーが使ってあります。

スタイル18は1939年までは指板、ブリッジともエボニーですね。
でも我が家の000-18(1936)は、両方ともハカランダです。
ここらへんはどうなってんでしょうね・・・。詳しくは知りません。

知りません、分かりませんばかりでごめんなさい m(__)m
Commented by ゼク at 2009-05-23 13:40 x
おそらく1930年代はハカランダはたくさんあって一番手に入りやすい
木材だったと思います。今のローズウッドと同じ感覚です。
ですのでエボニーの方が当時としては高価だったと思いますが!
Commented by なんちゃってブルーズマン at 2009-05-26 10:01 x
こんにちは~
遅くなりましたが・・・。
先日は有難うございました!
o-18は弾きやすく、飽きることなく、疲れない、リキむこともいらず本当に良いギターですね!
まさに時間が作った音ですねぇ~。
D45も良い音でした!
それぞれのギターが全部違う音を出してくれ、どれも本当に素晴らしいと思いましたよ!
再編成は難しいですね^^;

私は、一からギターの修行をしなければならないと・・・・・。
Commented by ゼク at 2009-05-26 17:36 x
なんちゃってさん!こちらこそどうもお世話になりました!!
やっぱ言ってるだけあってo-18は良かったでしょう?
かなり調整しましたので弾きやすくなりましたよ。
僕も最終的にはこの1本でもいいかと思っています!それほど手になじむイイギターです!
名前
URL
画像認証
削除用パスワード