カテゴリ:ギターについて( 88 )

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このギターは前から気になっています。
MARTIN D-45のコピモデルなのですがハカランダ仕様です。

ピカピカが大好きな私にとって45タイプは一番の好みです。

アストリアスは元々クラシックギターの製作をしていたようだが、
全てが手工品で素晴らしいようだ。
残念ながら、一度も試奏をしたことがないがきっと繊細な音が出るに違いない。

しかし新品を購入したとしても、育てていく自信がない。
既に8本のギターがあり1本を10分弾いても80分かかります。

先週、大阪市西区の某有名ギターショップに行った時、オーナーとお客さんが
話しているのが丸聞こえだった。

そのお客さんも10本くらい持っているらしく、私と同じ悩みを抱えていた・・・・。

客:「実際に普段の日に仕事から帰ってギターを弾くにしても2時間が精一杯や
   ようけ(たくさん)持っていても全部を万遍無く弾くのは無理やなぁ」

オーナー
O:「その悩みはお客さんみなさんが持ってはります。ギターが好きで集めてるうちに
  結局どのギターも弾けなくなるし、やっぱり弾いても好きなギターだけになってまうんです」

客:「そうやねん、弾くやつは弾くんやけど、弾かんやつはほったらかしや」

O:「だいたい一度に弾いて育てれるのは3本が精一杯でっせ。それ以上はあきまへんで」

客:「やっぱりなぁ~、わしもそう思いまんねん」

O:「それに、ほっといても手間かけて弾くのは3本くらいに決まってきますわ!」

客:「ほんま、その通りやわ」

僕:心の中で「ほんまにその通りや!!」


てな、事でみなさんはどうでしょう??

ちなみに私は

良く弾く順番
①MARTIN D45
②YAMAHA LL55D
③MORRIS M151R

やっぱり3本や!!!!
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今年もギター大好きで参ります!!
よろしかったら書き込みお願いします。

今年の目標!!
マホガニー単板のギターを手に入れます!!
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僕は、なんでかこのメキシコアワビ貝装飾(アバロン)が大好きです。
1985年に初めて買ったギターはアバロン装飾が全く無く、20年間は
ショップで見ては「いいなぁ~」と憧れてました。
その反動か、このギター(MARTIN D45 DX CFM BR)はアバロン満載です。
普通の45タイプはTOP,SIDE,BACKには装飾が入っていて普通なのですが
これには、ネックSIDE、ヘッド、ヘッドSIDE,指板にも入っています。
特にこの写真からの角度が一番爽快です!
おそらく装飾にもかなりの時間がかかったと思います。

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ネックSIDEの装飾が本当に凄く気持ちいいです。
しかし指板にもアバロンが入っているのでリフレットの時は破格値が必要でしょうね・・・。
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23日は、友人を招いてのクリスマスパーティーです。
酒の全くダメな人達ですのでジュースで乾杯です。
うちの家にはギターが7本壁に吊ってあるのですが、やはり興味がない人には見えないらしい。
普通は7本も壁に吊ってあれば、「ご主人、頭おかしいん?」とか、「こんなに集めて、千手観音
ちゃうのに弾けるんか?」とか反応があるものだが、全くなかった。
かなり寂しい気分でした。
ギターを知らない友人にギター談義をするのが快感なのですが、聞いてもくれませんでした!

24日は、妻と子供達がディナーショーに行くのを送り迎えです。
特にギターを弾くこともなく2日間が過ぎました。

来年はマホガニー単板もの買いたい!
D-18かooo-18がいいかな・・・・。
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このギターはYAMAHA LL-55Dですが、僕が最初にギターを触ったのは1985年12月なんですがその時の最高峰モデルがこのギターだったんです。確か定価は50万円でした。
中学3年だった僕は「そんなん、買うやつおるんかいな???」と、ごく普通に思いました。
しかし、その逆にこのヘッドのインレイは憧れの的になったのです。
ギターショップにもほとんど置いてなくカタログで見るだけでした。

それから20年経って、ふと思い出したのです。
LL-55Dはどうなったのか?そしてYAMAHAのHPを見ると2004年にLL-55シリーズは
LL-86シリーズに進化?していたのです。そこで中古ショップのHPを徘徊しているうちに
やっと2003年製のほぼ新品のLL-55DRを見つけたのです。
憧れのインレイを前に本当に嬉しくて仕方ありませんでした!!
その後、LL-55D BRも手に入れ憧れは現実になったのでした・・・・・。
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本日、修理を頼んでいたMORRIS M4501SPが帰ってきました。
約20日ぶりでした。このギターはMORRISの手工品で、展示会等に飾られていたそうです。
2001年式ですがNEWという事で購入しました。僕はとにかくピカピカのギたーが好きでこの豪華さがたまらないのです。
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このギターのフレットはいわゆる薄いタイプで作られてから何年か弾かれずにいたのでしょう。「浮き」が見られ、その為にフレット間でビビリが発生し弾きにくくなっておりました。

そこで購入したショップで修理を依頼。メーカーに送り返されリフレット+メンテナンスまで受けて帰ってきました。ここのショップのオーナーとは最初のギターを買ってから20年になります。
信用できる店で、今回のリフレットも「アフターサービス」とのことで全て無償でした。
やはりギターは信用あるショップで買わなければなりません。

帰って弾いてみると問題なくいい音が出ました。
よかったよかった!!
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このギターはYAMAHA FG-250Mというギターです。僕の初めて買った(買ってもらった)ギターです。
その日は1985年12月24日のクリスマスイブの日。
中学3年の2学期の終業式を終え、家族で買いに行きました。
この何ヶ月か前に母は大きな手術をしており、それでも足を引き釣りながら梅田ナカイ楽器の3番街店までついて来てくれました。
そこで初めてギターをするのに、適当なギターはないかと店員に尋ねると、ちょうど出してきたのがこのギターです。
店員いわく予算(25000円)の範囲ではこれが一番と言います。
TOPが単板なのです。全く素人の僕は意味がわかりませんでしたが、言われるがままに決めました。
そこから、このギターとの格闘が始まり21年後の今までギターを続けることができました。
このギターには感謝です。一生手放す事はないでしょう。

ちなみに、後で調べたのですがこのギターは旧YAMAHA L時代の生き残りです、というか売れ残りだったのです。カタログによると1985年にYAMAHAはLLシリーズに変わっています。
このギターは1985年には廃盤となっております。なかなか味わい深いギターだったのです。
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本日、某オークションにて作製いただた象牙製ブリッジピンが届き早速MORRIS MF-CUSTOMに取り付けた。見た目は同じく象牙製サドルと相まって大変クラシカルになりました。
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音もまろやかなサウンドになり大変嬉しいです。

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ピンとブリッジの穴が合わさる部分をノギスで計り作製してもらいます。
後は自分でジャストフィットさせるだけです。
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