カテゴリ:こぼれ話( 41 )

今日、部屋の掃除をしていたら懐かしいものが見つかった!

それは僕がはじめて行ったコンサート、長渕剛「STAY DREAM」ツアーの大阪城ホールのチケットだった。
STAY DREAMツアーはHungyからの復活を遂げ、もう一度アコースティックという原点に戻る大事な
ツアーだったが、センターステージにギター1本抱えて「SUPER STAR」から始まったコンサートは
最後の曲、「STAY DREAM」まで、一気に歌いきった。

僕は、追加公演にも行ったが、これはSTAY DREAMツアーの一番最後に組まれた。

STAY DREAMツアーは、大阪から始まり大阪の追加公演で終った。
僕はその両方に運よく行くことができた。25年前、僕が高校1年生のときだった。

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きっと不安いっぱいに大阪からツアーに旅立った長渕は、自信を取り戻しまた大阪に帰ってきた。
ファンにとっては思い出深いツアーです。

そして、その際に入った旧ファンクラブ「Tsuyoshi Club」
1983年に設立して僕が入ったのが1986年なので3年目に入ったことになり、入会記念のペンケースや
ピカピカ光る会員証もまだ健在だ!!

しかも恐るべきは入会後25年経ってもまだ継続して入会していると言う事だ!!
きっともうかなり古いほうの会員となっていることと思う。これからも5000円払っていって、一番古い会員を
目指したいと思います!
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昨日はギター好きが3人集まり練習しました!
友人の結婚式で歌うためです!
しかし3人で合わすのはなかなか難しいですね~~~!

あと何回か練習しないとけませんね~~!
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今、twiteerと言うのが世間を賑わせていますが、私も1ヶ月くらい前から徐々に始めています。

これは個人のつぶやきをそれをフォローしている人たちが見て、情報を得たり意見を交換したり
するものですが、ギターのサイトにもtwitterボタンがあって「この商品につぶやけます」と言うのがあります。

ギター好きの方が集まって、リアルタイムにギター談義が出来そうで結構面白そうだ!

一応僕もいくらかつぶやいてみた・・・!
          ↑
よかった見てみてください!
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この歌、僕は結構好きでよく聞きます。
先日You Tubeで見つけたこのバージョン。作詞者である小泉今日子さんではなく
作曲者である鈴木祥子さんのボーカルですが、注目すべきはギターですよ!!

この演奏は「普通」じゃない温かみと、しかもその中に実に多くのテクニックが含まれていると思って聴いていました。
すると間奏中にギターリストの名前が出てきました!!!
「なんや~、ちゅ~えいさんやんか!!」と叫んでしまいました。
これで納得できました!うまいに決まってました!

何度聞いても、このギター演奏は完璧だ!!
作曲者が唄う歌よりギターの方に注目してしまうのはおかしいかもしれませんが、
それにしても素晴らしい演奏でした。
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いやぁ~~、昨日今日と秋を通り越して急に寒くなりましたね!!
それに伴い湿度の方も急降下!30%を下回る乾燥ぶりです!!!

ついに加湿器をONしました!そして50%になるようにセット!

ご存じALL単板のギターは湿度が30%以下になるとクラック注意です!!

「そんなんクラックなんか、いくかいな!!」と思っていたらご用心です!!
なぜなら中古で売っているものの多くがクラック入っているからです。

特にショップの方に聞くと窓の近くに置いている場合に要注意のとのことです!

ヤカン等で適当に湿度が上がった暖かい(25℃、60%くらい)部屋の窓を開けるとします!
冬の乾燥注意報が出るような空気は10℃、30%くらいです!!

そんな空気が一気に入りギターに当たりギター表面を急激に冷やして乾燥させます!!
その瞬間に「パキッ」となるようです!


しかし寒いのはいやだなぁ~~~~。
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嘲笑

この歌は確か、ビートたけしが昔唄っていましたが、作曲者である玉置浩二氏が
唄っているのは初めて聞きました。

実は僕は玉置浩二大好きです。

彼のビブラートを全く用いない歌い方と溢れんばかりの声量にいつもこころ癒されます。

「プレゼント」「しあわせのランプ」「あの頃へ」・・・・・これらは最近の歌ですが、
安全地帯時代の「熱視線」「恋の予感」等名曲が多いですね。

おそらく彼は天才ゆえに凡人からは理解できないところがあるんでしょうか、
本当の優しさを見つけたいから果てしなく優しい曲を書いていると僕は考えています。

これから、どんどん味のあるシンガーになって欲しいです。




さて、この世の中に永遠というものがあるでしょうか?
何気ない風景や音、匂い、色まで永遠ではないでしょう。
しかし人は変わって欲しくない、変わりたくないものが誰しも一つ二つ持っています。

遥か昔見た星が今見ている星と何ら変わらない・・・・・・、
人は変わってしまった、私もあなたも変わってしまった、でも変わらないものがあるんだ!
とそう事実に直面したときのうれしさを唄った曲です。

人生が深く、感性の豊かな北野氏だから書けた詩だと思います。
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みなさんはギターを弾くとき楽譜どうしてますか??
楽譜まで大袈裟ではなくても唄本やコードが載っている本とかをどうしていますか?

僕も前までは床に座って楽譜も床に置いて弾いていましたが、
引越ししてイスに座って弾くスタイルに変わってからは譜面台に置くことにしました。

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こういう感じです。
これ、意外と弾きやすいです。本はめくれないし角度も丁度いいです。

それと「楽器」を弾いているという気分になりますね!
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久々に心に染み渡る本物の唄を聴いたような気がします。
人の価値観はそれぞれあって、そら今までも素晴らしい唄ばかりだっとと言われる方も
いるでしょうが、僕としてはずっと歌謡界には失望を隠せなかった。

僕はこのドラマは見てないのだが、エンディングに流れるこの唄を聴いたときに耳を疑った。
なんと、言葉の一つ一つに意味があり深い曲なんだと・・・・・。

唄っているのは山下達郎だとすぐに分かった。
僕は彼のファンではないが本物のアーティストとして尊敬している。

しかし深い・・・深い・・・。
この曲を本当の意味で理解できるには人生経験がまだ足りな過ぎますが、
その佇まいからしてこの唄はただものではない予感を感じます。

ずっと一緒さ

発売は3月12日らしくて今はまだ1番をドラマのエンディングに聞くに留まっております。

この曲のKeyはFですね、5カポならCで簡単なコード展開です。
それだけに直球で魂に入ってくるのかもしれません。
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僕自身ヤフーのオークションでギターを売ったことはあるが買ったことはありません。
しかしいろいろな商品で結構お買い得だったり、高値で売れたりといいシステムだと思っている。

おそらく、PCでインターネットをされている方なら利用しないまでもサイトを見たことはあるだろう!
僕も、ギターをいつも見ている!以前はこの機種はこれくらいで落札されたのに、今はこんなんだ!とか考えながら見ている。

ところがここ最近、異変が起きている!みなさんもお気づきだろうと思う!

そうです、個人出展よりストアー出展の方が遥かに多いのである!
要するに中古のみならず新品も同じように売っている、中古を売ることはある程度わかるが
新品を楽天のように売るのはどうだろうか?

おそらく、僕(現在37歳)より一回り下の世代(25歳前後)はPC全盛の時代に成人を向かえ
今に至ってるに違いない。そういう人を対象に何でも通信販売で売るシステムに移行して行ってるんだと思っている。
ショップに行かずして何でも手に入る時代だからこそギターショップもこういったWEBに載せないと厳しい競争に勝てないのだろう。

先程もオークションのギターのヤイリのところを見ていたら、おそらく90%以上がストアー出展だ。
はっきり行って、当初のオークションのシステムの「不要になった人が必要な人に中間マージンなしに取引する!」といった意味がだんだん薄れている気がしてならない。

これは、ゴルフのところでも同じ事が言える。

結局、本でもオークションで稼ぐ方法とかが売れているようにショップの独占場になりつつある。

・・・・と僕がぼやいても全くどうしようもないのですが、オークションの意義!みたいなのが
だんだん薄れていっているような気がしてならないと最近いつも思っているのでありました!
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僕はMORRISのブラジリアンモデルを2つ持っているが、巷ではMORRISにはまだ
上質のブラジリアンが多く残っていると言われている。確かに僕の考えではMORRISの
ハカランダはブラジリアンと言ってもいいくらいにどれも同じ傾向の木である。
最近はSモデルといってフィンガーピッキングギターに力を入れているように思う。
しかし、意外とMORRISのハンドメイドギターは質が高いと思っている。
特にブレージングには独特のものがあり、Lとあるのはラティスと言って、バックのブレージング
もXになってたりダブルXになっていたりする。非常に面白い造りだ。


K.Yairiは少数精鋭でずっと国産でギターを作り続けてきた老舗である。
ハカランダモデルは有名なYW1000が今でもかなり売れている。これは45モデルで
ありながらバックは3Pで合板のハカランダである。最近はどうもニューハカランダに
なったという噂もきく。しかし、同じラインアップで造り続けてるって本当に凄いと思う。


昨年、あたりにS.Yairiも復帰したようだが、実際は国内モデルは某メーカーが作っている
ようである。しかしもの自体の出来はなかなかのものである。
それに引き換え、中国モデルのものは、どうも当たり外れが大きいようだ。
僕が弾いた中では、音がまともに出ないものがあった。これは通信販売で買ったものを
調整してくれと友人に頼まれたものだが、その造りの粗さにビックリした。
おそらく、店頭で売るものはマズマズのものを出してB級品は通販にだしていると思った。
この手の中国製を買う時は是非とも試奏してほしいものだ!




このように長々と書いたが、僕がギターを始めた1985年当時よりは、アコースティックギター
は流行っていると思う。しかし、安いものと高いものの差が激しくなっているのも確かである。
ブラジリアンローズモデルは100万円するものを結構あり、木によって金額に大きな差がある

実際の音は金額差ほどはないのは間違いないので、やはり自分の耳を信じて、
自分の好きな音のギターを購入するべきだと思うのである。
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