カテゴリ:ギターアクセサリー( 13 )

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先日この本を買い、本日聞いて(読んで)見ました。
と、言いますのもこの本はCDが2枚付いていましてそのCDを聞きながらページをめくって
いくようになってるのです。
トラック数約180あります。じっくり2時間聞けます・・・・・。

まず、ギター別にギターリストの南澤大介氏の演奏で始まります。
ギターはアントニウス・ミュラー、AYERS、BOURGEOIS、BREEDLOVE、COLE CLARK、COLLINGS、FURCH、GIBSON、GUILD、HEADWAY、JAMES GOODALL、
MARTIN、MORRIS、TACOMA、TAYLOR、YAMAHA。
これらのギターが同じフレーズで演奏されます。実に様々な音があります!
まさに耳で聞き目で見れるカタログのような本です。

次は、MARTIN,GIBSON,GUILD、TAYLOR,TACOMA、COLLINGS,YAMAHA,
MARTIN、のいろんな種類のギターを聞けます。それもストローク、アルペジオ、デモ演奏と
聞けるのです。

さらに、アーティスト別では、渡辺香津美、中川イサト、坂崎幸之助、吉川忠英、石川鷹彦、
高田漣、山崎まさよし、押尾コータロー、のバラエティーに富んだ有名な方々の演奏がそれぞれの自慢のギターで聞けるのであります。

以上、だいたい3部の分かれてるこの本ですが、本当にいろんなギターの音があるんだと
感心しました。
そしてアーティスト編ではみなさん素晴らしい演奏をされていますが、殆どがオープンチューニングでそのギターの持ち味を十分に出した演奏だったのが印象的でした。

みなさんもどうでしょうか??
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カールです。一般的な壁材はPB9.5mm(プラスターボードの9.5mm)の上にクロス(壁紙)が張られています。試しに壁に木ネジを入れると白い粉がでませんか?これは粉を固まらせた壁材であります。ここにこのままネジ込むとやがて粉に耐力が無くなります。
そこで、カール(補強)をまず打ちその中に木ネジをねじ込むのです。
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これがねじ込んだ状態です。取り付けるギターハンガーのネジ位置にしたがい打ち込んでください。
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次にギターハンガーにはラッカー塗装用の保護クッションをはめてセッティングします。
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最終的にこのようになります。この状態でいくら吊っても落ちることはありません。
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私はギターは全て壁に吊ってます。
ギターの保管方法を聞くと、どのショップも湿度50%前後で温度20度前後の部屋で壁から吊るすのがいいと言います。
この方法がネックに一番優しいらしいです。ですから僕も部屋を一つギター部屋にしてエアコンを常にONにして加湿器50%に合わせています。

最後に、この方法でカールを壁に打ち込むのは賃貸のマンションでは絶対にやめてください。
当然、怒られます!!自己責任でよろしくお願いします。
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いつもはもう少し大きめのを使ってるのですが今回、クリップタイプを購入しました。
このタイプはギターの振動を拾うタイプで主にヘッドに付けるらしいです。

昔は音叉で(440Hz)5弦の5フレのハーモニクスと合わせて次に1弦の5フレットで
調整していたのですが、それでも、弦が古くなるとどうも順番に合わせていっては
最後に狂いが出てしまうのです。

その点、オートチューナーでは各弦毎に合わせられるので、より正確にあわせられるのです。

それにしても、こんなに良い物が1660円なんて信じられません。
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