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今年もギター大好きで参ります!!
よろしかったら書き込みお願いします。

今年の目標!!
マホガニー単板のギターを手に入れます!!
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ご存知の方もおられるとは思いますがこのアルバムのこの字は「バホ」と読みます。
ギターを弾いている2名のユニットの名前なのですが実はこんな漢字はありません。
この2名の方、言わずと知れた超有名なギターリストであります。
ギターを弾いた事のある人なら誰でも知ってる「Char」と関西では有名で主にブルース系や
ジャズ系のギターを弾いておられる「石田長生」のユニットであります。
「Char」は「馬鹿」と言い、石田氏は「阿保」と言います。
実にこの2つの字を合わせたものが「BAHO」であります。

この2人は1989年に「BAHO」としてスタートしましたが現在まで約17年間も細々と活動しています。
細々と言ったのは、個人個人の活動は多忙を極めてると思うのでBAHOとして活躍するのは年間数えるくらいしかありません。非常勤バンドみたいな感じです。
それでも1993年の大阪サンケイホールでも年越しライブから大阪でやる場合は全部LIVE見に行ってますよ!最近では大阪中央公会堂に行きました!
彼らは色んなところに出演してまして、大阪バナナホールに石田氏がメインで出場してた時にCharがゲストで出て来た瞬間からBAHOに変わり演奏を始めるのです。
更に凄いのはこの頃のBAHOの前座には今はもうかなり有名になった「押尾コータロー」氏が出ていました。彼はほぼ無名でオリジナルをやるよりは「ウルトラマン」や「替え歌」みたなものを全面的にやってました。6年くらい前の話ですがこんなに有名になるとは思ってもいませんでした。

あの頃は関東弁の「Char」のギターと、大阪弁の「石やん」のギターと、なんとも言えない「押尾クン」のギターのトリオを見れたんですねぇ~。今ではもう見れませんね!
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僕は、なんでかこのメキシコアワビ貝装飾(アバロン)が大好きです。
1985年に初めて買ったギターはアバロン装飾が全く無く、20年間は
ショップで見ては「いいなぁ~」と憧れてました。
その反動か、このギター(MARTIN D45 DX CFM BR)はアバロン満載です。
普通の45タイプはTOP,SIDE,BACKには装飾が入っていて普通なのですが
これには、ネックSIDE、ヘッド、ヘッドSIDE,指板にも入っています。
特にこの写真からの角度が一番爽快です!
おそらく装飾にもかなりの時間がかかったと思います。

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ネックSIDEの装飾が本当に凄く気持ちいいです。
しかし指板にもアバロンが入っているのでリフレットの時は破格値が必要でしょうね・・・。
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いつもはもう少し大きめのを使ってるのですが今回、クリップタイプを購入しました。
このタイプはギターの振動を拾うタイプで主にヘッドに付けるらしいです。

昔は音叉で(440Hz)5弦の5フレのハーモニクスと合わせて次に1弦の5フレットで
調整していたのですが、それでも、弦が古くなるとどうも順番に合わせていっては
最後に狂いが出てしまうのです。

その点、オートチューナーでは各弦毎に合わせられるので、より正確にあわせられるのです。

それにしても、こんなに良い物が1660円なんて信じられません。
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気持ち悪いので小さめに!
娘が爪がピカピカになるグッズで磨いていたので
僕もやってみました!本当にピカピカになり自分でも気持ち悪いです。
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23日は、友人を招いてのクリスマスパーティーです。
酒の全くダメな人達ですのでジュースで乾杯です。
うちの家にはギターが7本壁に吊ってあるのですが、やはり興味がない人には見えないらしい。
普通は7本も壁に吊ってあれば、「ご主人、頭おかしいん?」とか、「こんなに集めて、千手観音
ちゃうのに弾けるんか?」とか反応があるものだが、全くなかった。
かなり寂しい気分でした。
ギターを知らない友人にギター談義をするのが快感なのですが、聞いてもくれませんでした!

24日は、妻と子供達がディナーショーに行くのを送り迎えです。
特にギターを弾くこともなく2日間が過ぎました。

来年はマホガニー単板もの買いたい!
D-18かooo-18がいいかな・・・・。
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このギターはYAMAHA LL-55Dですが、僕が最初にギターを触ったのは1985年12月なんですがその時の最高峰モデルがこのギターだったんです。確か定価は50万円でした。
中学3年だった僕は「そんなん、買うやつおるんかいな???」と、ごく普通に思いました。
しかし、その逆にこのヘッドのインレイは憧れの的になったのです。
ギターショップにもほとんど置いてなくカタログで見るだけでした。

それから20年経って、ふと思い出したのです。
LL-55Dはどうなったのか?そしてYAMAHAのHPを見ると2004年にLL-55シリーズは
LL-86シリーズに進化?していたのです。そこで中古ショップのHPを徘徊しているうちに
やっと2003年製のほぼ新品のLL-55DRを見つけたのです。
憧れのインレイを前に本当に嬉しくて仕方ありませんでした!!
その後、LL-55D BRも手に入れ憧れは現実になったのでした・・・・・。
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本日、修理を頼んでいたMORRIS M4501SPが帰ってきました。
約20日ぶりでした。このギターはMORRISの手工品で、展示会等に飾られていたそうです。
2001年式ですがNEWという事で購入しました。僕はとにかくピカピカのギたーが好きでこの豪華さがたまらないのです。
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このギターのフレットはいわゆる薄いタイプで作られてから何年か弾かれずにいたのでしょう。「浮き」が見られ、その為にフレット間でビビリが発生し弾きにくくなっておりました。

そこで購入したショップで修理を依頼。メーカーに送り返されリフレット+メンテナンスまで受けて帰ってきました。ここのショップのオーナーとは最初のギターを買ってから20年になります。
信用できる店で、今回のリフレットも「アフターサービス」とのことで全て無償でした。
やはりギターは信用あるショップで買わなければなりません。

帰って弾いてみると問題なくいい音が出ました。
よかったよかった!!
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今回もサドルを象牙に交換しました。MORRIS M151Rですが、こんな風にサンドペーパーで削りながらジャストフィットさせます。サドルの高さは何回も調整しながら12Fで3mm
になるように削ります。



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出来上がりはこんな感じです。
ブリッジピンも象牙にするとやっぱり音は輪郭がはっきりします。これは間違いなく変化があります。それに見た目も高級感に溢れます!!

どうでしょうか??
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このギターはYAMAHA FG-250Mというギターです。僕の初めて買った(買ってもらった)ギターです。
その日は1985年12月24日のクリスマスイブの日。
中学3年の2学期の終業式を終え、家族で買いに行きました。
この何ヶ月か前に母は大きな手術をしており、それでも足を引き釣りながら梅田ナカイ楽器の3番街店までついて来てくれました。
そこで初めてギターをするのに、適当なギターはないかと店員に尋ねると、ちょうど出してきたのがこのギターです。
店員いわく予算(25000円)の範囲ではこれが一番と言います。
TOPが単板なのです。全く素人の僕は意味がわかりませんでしたが、言われるがままに決めました。
そこから、このギターとの格闘が始まり21年後の今までギターを続けることができました。
このギターには感謝です。一生手放す事はないでしょう。

ちなみに、後で調べたのですがこのギターは旧YAMAHA L時代の生き残りです、というか売れ残りだったのです。カタログによると1985年にYAMAHAはLLシリーズに変わっています。
このギターは1985年には廃盤となっております。なかなか味わい深いギターだったのです。
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