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つい先日お正月だと思っていたら、もうゴールデンウィークですね。
光陰矢のごとしです。年をとるのも早いということです!!

さて、表題のように本当に毎日暖かくなってきました!
暖房なしに20度、加湿器なしに50%近くまでいきギター管理も楽になりました。

しかし前にも書きましたが、ギターというのも全部生きているのか毎回違った音を出します。

昨日まで気に入った音を出していたと思えば今日は全く鳴らなかったり、
急に鳴り出したりで・・・・・・・・。

本当のことを言えばギターの音色は変わっていないが弾き手の自分の精神状態が変わってる
のかもしれません。気の迷いか、心の迷いかある時に決まって同じギターがよく鳴り出します。

ギターと言うのは自分の今の状態を映し出してくれる鏡かもしれません。
そんな楽器にめぐり合えて本当に良かったです。


みなさんは、そんな事、経験したことないでしょうか?
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念願のLL55DRを買っていつもニコニコ弾いていました!
そしていろいろHPで調べてるうちに「ハカランダ」(ブラジル産のローズウッド)がもうない
との事を知りました。
ハカランダの使われてるギターは普通のローズのギターよりかなりの割高です。

そう考えるうちにハカランダってそんなにいいものなのか・・・・・・・・!?
よしっ!一度買ってみようと思いました。
いろいろショップのHPを探してるうちに家から近いショップで見つけました!
そのギターはYAMAHA L10(前期)!TOP:えぞ松 BACK:ハカランダ単板でした
時は11月になっていました!LL55DRを買って1ヵ月後についにハカランダのギターを
手に入れたのです!

試奏も適当に・・・・・・・
慌てて家に持って帰り、必死に弾きました!ハカランダ!やっぱりちゃうかなぁ~~?

しかし、どう考えてもLL55DRの方が素晴らしい音です!

「やっぱり古いからあかんのかな?」
「まぁ、ええか!弾いてたら成長するかな??」と頑張って弾きました!


しかし、いくら弾いてもやはりダメでした。
1年して売ったのですが、このL10の前期のハカランダはどうも今まで見てきてる
ハカランダと違います。柾目なのはいいのですがどうもMARTINの柾のハカとは違います

意外とこれはニューハカランダじゃないかと今では疑っています。
ちょーどL10が出た1975年頃はFGにもニューハカランダが混在しています。
カタログ上は「ハカランダ単板」になっていますが、当時ラインナップされていた、
L31やL53やFG1500、FG2000等の上級器のハカランダとは全く違う木です。
L15とも違います。

たまにL10のハカモデルを見ますがやはり・・・・・・?です!



まぁ、それはいいとしてハカランダを初めて意識して買ったYAMAHA L10!
ほとんど弾くこともなく売ってしまいました!しかしいい思い出になりました!
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緊 急

先日の私のBLOGで

MARTIN GUITAR SHOW

で 「なんとMARTIN D-28 Authentic 1937の試奏が出来るようです。」

と書きましたが、今HPを見ると!

「※D-28 Authentic 1937 は都合により展示できなくなりました。ご了承ください」

と変更になっていますので、気を付けてください。

何らかの問題が生じたのか、早々に試奏した人がどうしても欲しくなって買ったのかは
霧の中です。

ややこしい情報を書きましてもうしわけございませんでした。


追 記

東京会場では「山崎まさよし」氏が来場とのことです!
残席あとわずかだそうです!
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2005年の9月になってからLL-55Dがやたら気に成りだしました。
そこでひょっとしてオークションで探したらあるかもと思いました!!
以外に50万円だったのが10万円くらいで出てるかもしれないと思ってました!!

ところがオークションでは見つけることが出来ませんでした!!
そこでインターネットの検索ツールを使用して「LL55D」を検索したらやっとこさ見つかりました

大阪の有名なジャパンビンテージ品を集めるショップに525000円でMINT状態で出て
いました。僕はいてもたってもいられなくなり妻に聞きました!

「あのぉ~、ギター今3本持ってるんやけど14年ぶりにもう1本買っていい??」

妻、「別にいいで!あんたの趣味やから好きにして!」

「50万やねんけど!」

妻、「・・・・・・・・。」

「あかん やろ?」

妻、「金庫にそれくらいやったら入ってるから、買ったらいいんちゃう?」

妻は、僕が言い出したら聞かない性格なのは十分知っていました。

消費税を含めて525000円を持って家族4名で買いに行きました。

ショップにつくと何の前触れもなくきた客に、それほど関心はなく店主は
「どんなギター探してはりますん?」と言いました。

僕は「HP、見たんやけどLL55Dってありますか? あったら見たいですが」

店主は僕の決意に満ちた顔を察したのか、店の奥からMINTのLL55Dを持ってきました。

このモデルは2003年製で旧LLの最後の方の個体でした。
ほぼ新品でピカピカでした!バックは2PのインドローズでTOPはエンゲルマンSでした。

当時ぼくはギターには全くの無知でハカランダが何かその存在も知らずにいました。
よってLL55Dがハカランダからローズに変わったことも3Pから2Pに変わったことも
知りませんでした。特にTOPもえぞ松からエンゲルマンSに変わったのも当然知らなかった
です。

3本持っているギターは全て合板なのでLL55Dを試奏したときにはその音色の美しさに
びっくりしました!それとなによりアバロンの輝きに心を奪われ虜になってしまってました。

サドルやナットなどのチェックもわからないまま、試奏1分で「これ買いますわ!」
と言ってました。


2005年の10月でした!!もう夏が終わろうとしていました。

この出来事から1年半で7本のギターを買うことになるなんて、このときは誰が思ったで
あろう?



・・・・・・・つづく!!、
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今日は僕のNo1ギターを紹介します!このギターは色合いも音色も最高です!
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このギターは指板もブラジリアンローズ!更にはブリッジもブラジリアンローズ!
バインディングもブラジリアンローズです。もちろんヘッドの付き板もですよ!

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サイドは柾目の少々サップが入った木目です!なかなか気持ちのいい木目で気に入ってます
バックは少し変わった板目の木目です!なかなかエキサイティングでしょう??

このギターのバックはRが普通のぎたーより大きくより低音が出るようになっています。
実に素晴らしい低音です!

ネックもマホガニーの1Pです!きれいないいマホガニーを使っていますよ!
ちなみにTOP板はジャーマンスプルースです!シトカより赤い木目です!

このギターは本当に素晴らしい!
横山さんがMORRISに在職中のギターですが、YAMAHA LL55Dより音域が広く
深みのある音です。このギターはきっと一生手放さないギターでしょう。
まさに一生もんのギターかもしれません!!!
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さて、1991年にGIBSON J160Eを買ってから、94年に就職してからは人生の最初の
忙しい時期がきました。

結婚です。95年に結婚しました!就職2年目に結婚しましたのでたいした貯金も無く大変
でした。この頃の新居の写真をみるとJ160Eだけが壁に立てかけられています。
他の2本はきっと実家に置いてあったにちがいないです。

そして97年に長女が生まれ、引越し!子育てに追われながらJ160Eを1日10分ほど弾いて
いました。ギター購入熱は全くありませんし、YAMAHAのカタログも全くみていませんでした。
このころハカランダが無くなってきてるなんてどうでも良かったんでしょうね・・・。

21世紀に入り、01年に長男誕生です!そしてまたまた引越し!
2児の子供が出来、さらに時間がなくなりました。しかしギター(J160E)だけは毎日弾いて
いました。

そして、2002年、2003年、2004年はどちらかというとゴルフに夢中になっていました。
ゴルフの会員権も3つになり年間60回もゴルフするようになっていたのです。



ようやく2005年になり長男も幼稚園に入り少し落ち着きました!
そして、全く普段と変わらずにJ160Eを弾いていたある日、ふと青春時代のギターを
思い出しました!そうです!

「「YAMAHA LL-55Dってまだあるんかな??
あれって確か50万やったな!今やったら買えるかもしれんけど、売ってるかな」」

なんだか、急に嬉しくなってYAMAHAのHPを見ました!
そうです!この前の年からラインナップが変わりLL55DはLL66やLL86になっていました
そうです!僕のギターの頂点はあくまでもLL55Dなのです!
あのヘッドインレイの「「L」」のかがやき!中学の時にみたあの輝き!!
心斎橋のYAMAHAでガラスケースの中にLL55Dを見たときの興奮!!
・・・・・・しかしLL55Dは既に生産を止めていたのでした。

何とも残念な気持ちで一杯になりました。
この時2005年の9月になっていました!


LL-55Dにめぐり合うまで後1ヶ月の暑い日でした・・・・・・。

つづく
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今日は僕のぎたー遍歴を紹介します!なぜこんなにギターをたくさん持つ羽目?になったか!
簡単に解説いたします!

①まず、最初にギターを買ったのは1985年12月です!
長渕剛が大好きで当時中学3年のときには周りでギターが流行っていました!
それで僕も両親にねだりクリスマスにYAMAHA FG250Mを買ってもらいました!
それからは何回も挫折しながら練習しFやBmを克服!なんとか毎日弾く「趣味」になりました!

②次はその剛がYAMAHAの黒いエレアコを弾いていました!
僕もそれに憧れて1987年にバイトしてYAMAHA APX10Sを購入しました!
高校2年のときでした!高校の文化祭や音楽の発表会で弾きました!

③3代目は外国製が欲しくてGIBSON J45が特に欲しくて買いに行きました!
1991年3月、大学2年の春でした!クレジットカードでヤケクソで買いました!
しかしJ45が無くてその時にあった形が似ているJ160Eを買いました!このギターが
ALL合板と知るのに14年かかりました!J45とは全く違う楽器でした・・・・とほほ。


・・・とここまでは順調に買って行ったのですが憧れのGIBSONを手に入れたことから
ギター購入熱は冷めていきました!もうこれでギターを買うことはないと思いました!

その後、人生の大きな岐路になる就職を迎え、一段とギターから離れていくのでした!
といいながらも一日に一回は弾いていましたが停滞気味でした。
私の大学卒業後に勤めた会社は全国に支店があり、初の親元を離れての生活になりました!
しかしGIBSON J160Eだけは持って行きました!!
そんな意味で160Eは思いで多い楽器です!

・・・・・・・・・・・・・・・・その後、次のギター購入までには14年要します!

・・・・・・・・・つづく
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アコギでクラプトンから斉藤誠さんのHPにつながって、そこからこんな情報を得ました。

MARTIN GUITAR SHOW
さらに入場無料です

なんとMARTIN D-28 Authentic 1937の試奏が出来るようです。

定価5250000円らしいです!参りました!

大阪が4月21日で東京が4月30日です!

もしどなたか行かれましたら感想を聞きたいです!

僕はこの日、法事があって行けません。
斉藤さんのギターも聴きたいですね!!!!
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このCDはいつもギターを買っているギターショップで購入した。
お目当ては斉藤誠氏であった。
その昔(5年くらい前?)にサザンの桑田さんがクラプトンをパロッた(と言っても素晴らしい
演奏ですが)「エリック・クラプトソ」というのがありました。
クラプトンの曲を桑田氏が20曲くらいコピーしてやりましたが、その時のギターが
斉藤さんでした!なかなかナチュラルな演奏で聞きやすくて気に入りました!
僕は押尾君みたいな、ちょっと変わったギターリストはあまり興味がありません!
斉藤さんや小倉さんのようなギターリストが好きなのです。

一曲目の「CHANGE THE WORLD」は間奏がパワフルでいい音出してます。
唄も丁寧に唄われています。

3曲目はチュウエーさんの「CAN'T FIND MY WAY HOME」ですが、原曲からはかなり
離れていますがオープンチューニングで優しく弾いております。まさにチューエイさんの
人柄が出ていますね。

なにより圧巻は10曲目の「MOTHERLESS CHILDREN~OVER THE RAINBOW」です。
吉田次郎さんの演奏ですが、実に凄まじいテクニックです!渡辺香津美氏のようなジャズ系
のプレーです!本当に素晴らしく聞き入ってしまいます!曲は2曲に分かれていて後半は
OVER THE  RAINBOW ですが、この曲は逆によっくりとゆったりと聴かせてくれます。

最後は有山じゅんじ氏の「TEARS IN HEAVEN」です。
この曲で使われているギターは確か1900年台初頭のマーチンシングルOくいらいのギター
だったとおもいます。有山氏特有の泥臭い演奏でなかなか味が出ています。


このCDは買って2ヶ月が過ぎましたが、主に車で聞いています。
冬のゴルフは早朝家を出るときはまだ真っ暗なときが多く、高速を走りながら夜明けを迎えます
そんなときにこのアルバムを聴きます。なかなかいいですよ!!
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D28に続き今回はD45も弦交換しました。
と同時にブレージングも撮影に成功しました!!

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最初から付いている弦止めピンは象牙でしょうか?特有の縞模様があります!
形もクラシカルです!持つと壊れそうで怖いです!

ブレージングはD28とは違い完全にスキャロップブレージングです!
このモデルはフォワード~とか言ってXの部分がサウンドホールの方に近づいているんです。
普通のXブレージングとの音の差は私のレベルではわかりません!

弦を換えて弦高を測ると
12フレット (6弦 2.8mm)(5弦 2.6)(4弦 2.4)(3弦 2.2)(2弦 2.0)(1弦 2.0)
でした。ネックの反りなし!元起きもなしでした! 
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