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ついに発売になりました!

D-28 Authentic


定価525万円が420万円だそうです!
しかも即売のようです!確かに100万円引きは安いでしょうか??

しかしバックのブラジリアンを見ると溜息が出るほどでもないですね!
これから先も日本上陸するのでしょうか!

きっと投資目的に買ってほとんど弾かないんではないんでしょうかね!?


みなさん、どうでしょうか?
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僕はいつもはギターを壁に掛けて保管していますが、弾いてる時はスタンドに立てかけます。

昔は700円くらいで売っているネックの下で支えるのものにしていましたが、2年ほど前から
このモデルにしています。

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HERCULUESスタンドです。
これはネックで支えるのではなく、ヘッドを吊っている状態になります。
厳密に言うと壁からの吊り下げのように真下に垂直に負荷がかかるのではなく
やや斜めになるのでややネックには影響ありますが!

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こういう感じでヘッドの首に部分を支えています。

僕は2本持っていますが弾いてるときはこのスタンドを利用しています。
なかなかいいですよ!
しかも、自重で転倒防止のようなストッパーが出てきます。
非常にいい出来栄えですね!
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こうも一日中雨が降ると、やはり湿度の上昇が気になります。
湿度計は61%(22℃)になっていました!
ここで、今年買ったアイテムの「除湿器」を初稼動させることにする!
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すると、思ったように湿度は下がらないが気温は上昇します!
僕の除湿器はやや温度が上がるタイプなのです!
30分で59%(24℃){写真}になったが、あんまり効果は感じられません!

そこで、じっと30分待つと・・・・・・・やっと54%(27℃)になりましたが、
27℃って・・・??5℃もあがりました。
ここで僕はためらいもなくエアコンを22℃にして稼動!
あっと言う間に49%(22℃)になりました!

・・・・しかし、ここからが問題なのです!希望室温になってエアコンが送風に変わるとどうでしょうか?
一気に湿度を帯びた空気が入ってきて、な・な・なんと70%にまでなりました!
こ・こ・これはいかん!とすぐさまエアコンを20℃にしてなんとか52%まで下がりましたが、
僕と湿度管理の対決はまだまだ続きそうです!


ところで、僕と同じギター、MARTIN D45 Dx CFMが東京のほうのショップに出ています。

   MARTIN D45 Dx CFM

たしか、このギターは世界で91本しかなかったはずですが、もう5本見ました。
本当に91本しかないのだろうか・・・・・・?
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やはり舶来は詰めが甘いのか・・・・・・・。

先週の金曜日にD45を弾いているとちょうどサイドのショルダー部分のアバロン装飾と
バインディングに亀裂が入っているではありませんか!約5cmに渡り0.5mmくらい
段があります。

放っておいて「バリバリッ」となっても嫌だし、とりあえず購入したショップに持ち込みました!

すると、あまりに微妙な状態に「もっと派手に割れたら剥がしてきれいにるんやけど、
これやったらクリアーで固めるしかないやろな・・・・」
とのことでした。

今、預けてる状態です!きれいに直るのは無理でしょうがこれ以上ひどくならないように
なればいいですが!このMARTIN D45はずっと大事にしようと思っていますので・・。
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本日、いつもお世話になっているショップでyokoyama guitarの新作を3本試奏させて
もらいました。
どれも初めての木で非常に趣き深かったです。

まずは、ジリコーテ(メキシカンローズウッド)ですが、もうこれはどこから見てもハカランダです
バック&サイドともに上級のハカランダそのものです!YAMAHAのLL55Dにもこのような
木目が多数存在しています。
音は軽快なサウンドでやや軽めでした。

次は、カマティロ・ローズウッド材(メキシカン・キングウッド)です。
この木目は昔のYAHAMAのL-51やL-31に使われていた板目のハカランダという感じです。
この木はよく見ると紫っぽくてハカランダには見えませんが音は実に重厚で深いものがあります!このタイプのDタイプとカッタウェイタイプを弾きましたが、やはりDタイプの方が良かったです。

この3本の中で一番、低音が鳴り、高音も煌びやかだったのはカマティロのDタイプです。
ハカランダの新品の流通が減っている以上、これらの昔で言うニューハカランダが
これからの市場を賑やかすことになりそうです!
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このギターは始めてのOOO-45モデルです。
ショップに行くと「OOOも1本持っていたらいいですよ」と必ず言われます。
そこで、適当なものを探してたら、本当に探していたものがありました!

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まず、45タイプであること!要するにサイドにも貝が入っていて欲しかった!
そしてハカランダ単板であること!これが僕の条件でした。


ヘッドは今のLL86のタイプのようにナット部分まで貝が回っています。
サイドにも装飾があります!なかなか細かく出来ております!

ペグはウェーバリーのオープンタイプです!指板のインレイからも一応、プリウォータイプに
したかったに違いないです!それにしてはネック幅は42mmと細いし、ロングサドルでもありません。
今、考えると不思議な感じです!最初のオーナーがMORRISにオーダーしたギターなのです
が殆ど弾かれる事無く僕の元にきました。フレットもほぼ減っていません。

もうひとつ不思議なのはTOPのブレージングが、スキャロップとノンスキャロップが混ざってる
ということです。これも特注なのでしょうか?

まぁ、音量はDタイプには負けますが繊細な音は、か~るく弾きたいときに最高ですね!
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いろんなギターがありますがネック幅はだいたい42mm~43mmのものと
44mm~45mmのものとに別れています。
MARTINの古いものはネックが今のものとは違いやや太いモデルで45mm弱あります。
今のものは43mmです。YAMAHAもMORRISもノーマルなものは42mmが多いです。




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これはYAMAHA LL55Dですがネック幅は約43mmで2弦1フレットは0.9mm
実際に私の手の大きさでは弾きにくいです。Cコードを弾くと2弦1Fを押さえた人差し指の
腹が1弦1Fに僅かに干渉してしまいビビってしまうのです。
最近D45の45mmを弾くとこれが弾きやすいのです。


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これはMARTIN D45ですがネック幅は約45mmで2弦1フレットは0.6mm
このサイズの組み合わせが今の僕のベストです!0.6mmあればビビることもなく
非常に押さえやすいです!しかもネック幅が+2mmあるだけで1弦に全く干渉しないです。
もし僕がギターをオーダーするときは45mmの2弦1fの弦高を0.6mmにしてもらおう!


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これはMORRIS M151ですがネック幅は約44.5mmで2弦1フレットは0.8mm
このサイズもD45に負けないくらいに弾きやすいです。握ったときに実にしっくりきます!


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これはMARTIN D28ですがネック幅は約43mmで2弦1フレットは0.9mm
このサイズはLL55Dと同じなのですが1弦に干渉はしません!
やはりネック幅とネックの太さが関係しているのでしょうか・・・・・・・。



結論としては、ネック幅は43mm弱ではやはり細いということです。
2弦の1Fは0.7mmがベストでしょうか!0.7mmではビビることもないし実に押さえやすい
でしょう!そうするとネック幅は44.5mm(MARTIN D45のカタログサイズ)がやはり
気持ちいいですね!ネック幅が広いとそれだけナットから音がボディーに伝わり大きな音が
出るという傾向にあるようです!それより42mmでは男の大きな手では各指が干渉してしまいます。

今後は、ネック幅に気をつけていろいろ考えてみよう!
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このギターは1985年に新品で買いました。
当時はYAMAHA旧Lシリーズと新LLシリーズの入れ替え時期でカタログにもLとLLの
両方が載ってた記憶があります。
僕のこのギターもTOPは単板でサイドバックはマホガニーの合板で出来ています。

このギターは梅田三番街のナカイ楽器で買いました。
時は1985年12月24日のクリアウマスイブの日です。
ギターを買って欲しいと粘った中3のクリスマスになんとか買ってもらう事が出来ました。

店員さんに「初めてギター買うんですけど安くていいのありますか?」
と聞くと、「いいのがありますよ!TOP単板で最高のがあります!」
僕は単板?と思いましたが「じゃーそれと」持って帰りました。

それから22年ずっと手元を離れたことはありません!

今回、もう何回目の弦交換かわかりませんが初内部写真も撮りました!

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まずPINですが真鍮のものです!象牙より完璧に硬いです!
こんなの使ってる人いますかね~~?

右上はサイドの合板がはっきりと分かる写真です。
ブレージングも少々粗めでしょうか?しかし20000円チョットのギターにしてはボチボチ??

左下は完璧なノンスキャロップのブレージングです。太くて力強そうです!
まだ、浮きはないようですね!

最後は、TOPは間違いなく単板です!

このモデルはまだたまにオークションで見かけますが、購入額の20000円近くで取引
されています。結構人気あるみたいです!
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ハカランダの木目はいろんなものがありますね。
色も木目も違います。

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これは全部YAMAHA LL-55Dですが柾目と言うんでしょうか?
板目と言うんでしょうか?なんとも言えない模様です!
このギターはヘッドが白濁してきてたのですがサイドバックにも白濁が出てきているようです。
塗装傷が結構あるので、もうちょっと酷くなったら全部を極薄のラッカーに塗りなおそうと
思います。15~20万かかるそうですが音はかなり良くなるとの事です。


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この4機種も全く違う趣きです。
まず左上はMARTIN D45です。
これは完璧な板目です!1996年製ですがこのモデルは91本作られました。
以前のMARTINなら使わなかったような板目ですが、やはり柾目のものは少ないようです!
僕はこのタイガーのような模様、結構気に入ってますが!

右上はMORRIS M151です。
このギターもいい色のハカランダを使っていますがやはり板目に入るでしょうか?
面白い模様ですね!

左下はMORRIS MFカスタムです。
僕としてはこのハカランダが一番ハカランダらしい模様だと思います。
実際に近くで眺めても最高の部類だと思います!
今YAMAHA LL86はこんな感じのハカが多いと思います!
このギターも2000年頃の製造ですが、MORRISにはこの頃はまだ抱負にハカがあったようです。
色合い、模様、どれをとってもなかなかのものです。

右下はMARTIN D28です。
このギターは1967年製で、MARTINのハカランダが終わる2年前のものですが、完全な
柾目のハカランダが使われています。今はこんな柾目のハカはないですよね?
しかし、ハカの模様としたらちょっと味気ないですね。
D45のハカと比べればすぐに分かりますが、MARTINのハカランダでも本当にいろいろ
ありますね。




以上、5つのギターの模様ですが、どれも全くちがう模様です。
見ていても飽きませんね!みなさんはどんなのがいいですか??
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By 桑田佳祐

この唄はうちの最初の子供(女の子)が生まれた1997年のものです。
長女がようやく首が座った年も押し迫った頃に聞いた記憶があります。
詩がスガ氏で彼特有のセンチメンタルな情感をタップリ詰め込んだ作品となっている。

実はこの詩は、依頼されていたことをすっかり忘れていてマネージャーに指摘されて
札幌に向かう飛行機と当日のホテルの中で急いで書いたものと言われています。
僕は彼は天才と思っているのですが半日でこの詩を書き上げたのですから、やはり
素晴らしい感性の持ち主であることは間違いないでしょう。

さて、この唄ですが、また天才の桑田氏が唄っています!
おそらくギターは間違いなく小倉氏でしょう!ギターもさりげなく素晴らしいテクニックである
ことは少しでもギターを弾いた事があればわかると思います。リズム感と曲間のソロの
センスの良さは十分に小倉氏の持ち味を出していると思います。

この唄は、本当にいい唄です。
のちにスガ氏はこの唄の
「あの頃の未来に僕らは立っているのかな、全てが思うほどうまくはいかないみたいだ」
の部分がこの唄のテーマだと言っていました。

・・・・・・う~ん、考えさせられます。
僕は、あの頃というのは自分の小学校時代を思い浮かべます。
あの頃の未来とは、自分の小学校の時の夢です!
やはり、あの頃の未来には立ってはいません。なかなかうまくはいかないですね。
しかし、夜空の向こう側には間違いなく明日が待っているから、頑張って行こう!
とこの唄は投げかけてると思います。

ところで、桑田氏の唄うこの歌。

彼の声だけで、彼の世界観がそこに出来上がってしまっています。
彼が唄うことによりより一層センチメンタルな世界を醸し出してくれます。
実に凄まじいSINGERだと僕は思います。
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