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前にもいろいろ書いていますが、僕がギターを始めたのは1985年でした!
初めて買ったギターはYAMAHA FG250Mです。
その次は1987年に同じくYAMAHA APX10S、その次は1991年にGIBSON J160E!

僕のギター購入を2期に分けるとしたらここまでが第一期です。
GIBISONは買ってもMARTINは別世界なような感じがして買う!という意識が無かったです。

その後、ギターを購入するのは2005年10月です!この間、実に14年もあります!
逆に言えば14年間はこの3台のギターで満足してたのです!それもJ160Eだけを弾いて
いました。

それが2005年にYAMAHA LL55DRを購入してからは次々と購入し、ついに自身としては
8台目としてMARTIN D45を購入!更に10台目としてMARTIN D28を購入しました!

MARTIN D45が2006年12月、D28が2007年3月!ギターを始めて21年が経過していました!
ここで初めてMARTINに辿り着いたのです!

しかし、最初はYAMAHAやMORRISと言った日本のギターに慣れているせいか、MARTIN
の音はどうも湿った温かい音に聞こえて馴染めませんでした。
逆にYAMAHA LL55DやMORRIS M151は乾いたシャリシャリする音で、これが最高と
感じていました。

ところが半年間が経った今、なんとなくですがMARTINのよさが分かってきました!
MARTIN歴半年ですが、その深い音が分かってきました。



みなさん、ギターを買われるときはもちろん弾いてみての音重視だと思います。
その音が気に入れば予算と相談して購入するでしょう!!

しかし、実際は人の耳はそれほど素晴らしくないと思っています!
何本もある中で全部を弾いてみてその違いの分かる人は多いと思いますが(相対音感)
1本だけ弾いてそのギターの特色が分かる人は少ないと思います(絶対音感)

簡単に言えば100万円するギターの音と10万円のギターの音が弾き手には全く同じに
感じる瞬間があると言うことです!もちろん機会やコンピューターで音を解析すればもっと
詳しく厳密に分かりますが、人の耳で感じる分では値段が10倍も違うギターでも同じに
感じることがあると思います。

もっと言えば、全く無名のギターとMARTIN D45が同じ音に感じるかもしれません!
それなら、全く無名のギターを買った方が得だと考えるのが普通かもしれません!

しかし、僕は反対なのです!
なぜ、多くの人がMARTINを愛し全世界に熱烈なファンがいるかを考えたらわかります!

それはMARTINが100年以上にも渡ってギターを作り続けた信頼と、そのブランド力です。
全く同じ「鳴り」のギターでもMARTINにはその長きに渡るブランドの信頼が乗っているのです。

高いからいいのか?と言われるかもしれませんが、持つことの喜びを与えてくれるのは
このギターに100年以上の歴史が乗っているからに他ならないでしょう。

音が分かる分からない、という理屈抜きに、MARTINのギターにはそのようなファンの熱い
思いがこもっているように感じます。

なんとなくですが、MARTINの良さが分かってきた今日この頃でした。
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今回はYAMAHA LL-55Dの弦交換とメンテナンスをしました。

このギターは購入してから約1年3ヶ月です。
毎日ショップのHPをチェックしていたら、なんと普通の相場より3割近くやすく出ているでは
ありませんか!?すぐに現金を用意してショップに行きました!!
そして現状をチェック!ネック状態OK,TOP状態OK,サイドバックOK、フレットOK・・・・・
と問題は無かったのですが、唯一ヘッドが白濁しておりました!!
それにしても約20万近く安かったものですから、すぐに購入致しました!!

実は購入したショップでは2本目の購入になります。
1本目はYAMAHA L-10の前期ハカモデルでしたが、これもネック状態が悪く市場の半額で
購入しました!当時はハカランダのギターを持ってなくて飛びついた状態ですが、本当のトコ
は音は??でした。ネックが元起きしていてその輝きがなくなっていたのです。

今回の55Dは音も問題ありません!即購入し、今年最初にはヘッドの白濁も修理して
最高の状態を保っています!音もYAMAHAのハカサウンドバリバリです!

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内部の撮影しまして、やはりノンスキャロップブレージングです。
ブリージングの交差部のガーゼも至るところであります!!
内部も塗装されています!これはLL55DRも同じでした!!


このギター、もうちょっとしたら、フレット交換&ナット調整をしようかなと考えています!

まぁ、長く付き合って行きたい旧YAMAHAの名器であることには間違いないです
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今日はMORRIS M-151Rのメンテ及び弦交換をしました。

このギターは僕のギターの中でもかなりのお気に入りです!
音色はもちろんですが、このギターの持つ雰囲気が好きなのです!

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このギター、TOPはジャーマンでサイドバックはブラジリアンローズウッドです。
ボディバイディングもブラジリアン、ブリッジもブラジリアン、更に指板もブラジリアンです!
当然ヘッドのつき板もブラジリアンです!

そして指板のバインディングはトラモクメイプルです!

実にウッディーな雰囲気のいいギターです!

初めて内部写真も撮りましたが、横山さんらしく美しい仕上がりです!
びっくりするのはブレージングがTOPもバックもXしてると言うことです!!

本当に素晴らしい音が出ますよ!!
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先日車を乗り換えました!
と言っても中古車ですが・・・・・・・。

いろいろ訳有りです!

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セルシオの最終型です!これ以降はレクサスになります。
このタイプはC仕様で、エアサスです!車体を下げるには普通はエアサスコントローラーを
使います!僕はノーマルより前輪が7段階、後輪が6段階下げています!
ノーマルに戻すにも5分です!なかなかの優れものです。

タイプはインテリアセレクションでALLブラックの革張りです。
オーディオはマークレビンソンで11スピーカーで音はかなりクリアーです!!

実はこの車・・・・・・、母の弟が乗っていました!
母は弟にレクサス600Lを還暦祝いにプレゼントしました!
その代わりに乗っていたこの車をくれました!

エンジンは前車の31系前期とかわらず特筆できる事はありませんが、ATが5速から6速に
なりました。いっけんスムーズになったと思うかもしれませんが、長い上りの高速などは
ややトルク不足になります!

燃費は市街地で4キロ、高速で6キロと言うところです!
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by koyo1378 | 2007-06-16 20:40 | 番外編
近畿地方も昨日梅雨入りしました!
この梅雨ですが、やはり湿気が多いです!

冬は逆に低音で低湿度ですからエアコンを暖房にして加湿器を炊けば自然と20℃の50%に
なるのですが、今の時期は非常に難しいです!

MARTIN D-45さんのBLOGでもありますが、この20℃で50%をキープするのが
至難の技です!

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まず、湿度を下げる為に最近購入した乾燥機(除湿器)をつけます!
何もしなければ部屋の温度は25℃で湿度は68%でした。

30分もすれば除湿器が効いて50%になります!素晴らしいです!
しかし問題があります!この除湿器はやや室温が上がる構造なのです!
28℃くらいになります!そこでエアコンを22℃に合わせます。

すると温度は22℃になるのですが、今度はエアコン自体が除湿機能があり、乾燥機も
手伝って湿度が40%までに下がるのです!

そこで、最後に加湿器を50%の合わせて作動させます!
ここでやっと22℃の49%になりました!

この温度と湿度を保つ為にはなかなか苦労するものです・・・・・。


P.S
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うちの母がレクサスのLS600Lを購入しました。
おそろしく最先端の車です・・・・・。
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最近、新品で買ったギターを、その買ったショップで買い取ってもらおうかと思い、一応金額を
聞いてみました。

僕  「1年半前に買ったギターを下取りに、新しいギター買おうと思ったらどれくらいで買って
   くれる?」

店員 「あのギターは新品やったから、次に売るときは中古になって7割でしか売れない!
    うちは売値の7割で買い取るから半額になるな!

僕  「じゃー30万で買ったギターなら15万になるんですね?」

店員 「そうです!珍しいギターだったら委託て言う手もあるけど、あまり値が高いと
    売れないよ!



こんなやり取りがありました。

結局、新品で買うと売るときは中古に!更に買い取りはその7掛けに!
0.7 × 0.7 =0.49    半値になるとのことです!


中古で買った場合は、そんなにも変わらないかもしれませんが、やはり買い取りは6~7割が
標準のようです!
確かにショップの運営費&人件費を考えれば分かります!
これくらいの荒利がないと経営は不可能でしょう!


結局、買取はやめて手元に置いていますが、弾かないギターはやはり可愛そうですね!
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僕は今、だいたい5~6本のギターを回しながら弾いていますが、やはり弾きやすいのと
弾きにくいのがあります!ネックの反りや元起きはないのですがやはりナットの微妙な高さの
具合で弾きにくかったり弾きやすかったりします。

僕は3弦の3フレットがちょうど1mmくらいだと弾きやすいのですが、フレットの形でもかなり
影響されます。
ナットをあまり削りすぎると1フレットと干渉してビビリの原因になります!
逆に高ければ1弦2弦の1フレットが弾きにくくて仕方ありません。

この微妙な調整をショップに頼むのはいいのですが、やはり絵に描いたようにはいきません
今、一番弾き安く感じるのはMARTIN D28です!
自分の好みに調整されたものは弾いていて疲れませんね!

僅か1mm以下の攻防でこんなに違うとは、調整は大事ですね!
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僕の日課として、いつもギターショップのHPを徘徊するのだが、某巨大オークションもチェック
を欠かしたことはありません。

ところがこのオークションですが最近異変が起こっています!

僕が見始めた2年前はそんなことなかったんですが・・・・・・・。


それは、個人の出展者がかなり減ってショップの出展者が増えてるってことです。
それも新品を楽天ショップのような感じで売っています。

特にYairiの部分は90%くらいがこのショップ系で、いわゆる個人の出展者はかなり少ないです。

それと、以前は50万近くする高額商品も個人出展されていましたが、最近では詐欺もあってか
高額商品も減りました。
結局、オークションの一番の利点である中間業者を省いて売り手買い手の両方が得をする
取引を逆手にとって、詐欺やショップ系の方が独占するような形になっています。

もちろんショップ系の出展ですが、これも店頭販売でないことをいいことに粗悪品を売っている
ようです。これにはカラクリがあります!

S.Yairi Headway 等の中国製のギターは製作段階でも出来不出来が大きく、
悪いものは本当に悪いようです。
例えば、店頭で10本取ったとします。その中で店頭で売れるのは3本くらいしかないそうです。
残りの7本は返します。オークションや通信販売で売られるのはこれらの返品品であります。

もちろん、金額も同じです!どうせ店頭には来ないので写真もカタログものもを載せています。
ショップによってもこの手の製品を多く扱っているところはご用心です。


やはり、ギターは生もので1本1本が全く違う物ですので触って弾いて見て選びたいですね。
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