<   2007年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ついに土曜日(25日)にo-18をネックリセットに出しました。
おそらくこのギター、出来てから58年のうちに1回以上リセットしていると思います。

一応、自分で図面を書いて、こんな風になったらいいなぁ~と渡しておきました。

①指板上に定規を置いてその延長がちょうどブリッジの上にくる。

②ネックはもちろんSQ(エボニーロッド?)なので逆そりにならないようにする。

③12F上と6弦の下端で2.5mm~2.8mm、1弦で1.8mm~2.0mmとする。

④以上3点の上さらにサドルの残りは3mmとする。

こんな感じで注文しておきました。

このショップのオーナーは僕が高校からの付き合いです。
しかも簡単なリペアーはショップで即やってくれますが、大事なものは
かの有名な日本を代表するルシアーの方に頼んでいるのです。

おそらく1ヶ月はかかるでしょうが今から楽しみです。


このギター、oサイズでありながら意外と音が大きいのです。
しかも十分なマホサウンドであります。その高音は澄み渡っております。

なにより軽い!小さい!で弾いていて楽です。

はやく帰ってきて、また弾いてやりたいです!!
[PR]
8月18日・19日と鈴鹿サーキットで行われたSUPER GTのPOKKA1000km耐久に
行って来ました。予選・決勝とも大変暑くたまりませんでしたが、レースは特に波乱も無く
宝山チームが勝ちました!
a0083903_20472027.jpg


年に4~5回は鈴鹿に行くのですがこのレースはSUPER GTの中でも一番長い1000kmで
約6時間かかる長丁場です。最後は日が沈んだな中でのゴールで実に感動的です!

会場には世界のスーパーカーがありスーパーカー世代の僕はヨダレが出てたまらないのです

とくにランボルギーニーのムルシエラゴが大好きです。



今月は、旅行が多くギターには寂しい思いをさせています・・・(僕が寂しいだけか!?)
今日は一杯弾いてやろうと思います!
[PR]
40.9℃

この温度は風呂の温度ではありません。
昨日、日本の2箇所で観測された最高気温の日本記録です。

前の記録は1933年の40.8℃で74年ぶりの更新です。
日本記録達成にその場で同伴された方、ご苦労様でした!

わが、大阪も非常に暑い日が続いています。
9時時点で33.6度もあります。今日も日本のどこかで記録更新するかもしれません!

さて、お盆中はいつもチェックしているギターのサイトの更新も止まっています。
盆明けにどんなギターが売りに出されているか楽しみであります。

中古ギターは一般的に古いほど安いものと、古いほど高いものとがあります。
MARTIN D28は前者と後者が入り混じったモデルであります。

1931年から製造を開始した現行モデル(もちろんマイナーチェンジは多々あり)は
新品で250,000円前後、2000年くらいの中古でしたら200,000円を切ってるものも
あります。どの辺まで安くなるかと言えば1990年くらいまでは安くなっています。
一番安くて170,000円くらいでしょうか・・。

現在ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)は希少種になっていて高価なものになってます。
各メーカーにも在庫が少なくなっていて新品では1,000,000円を超えるものも少なくないです。

ところでMARITN社も例外なく一般的なモデルについては1969年にハカランダは
使われなくなっています、以後はインド産のローズに切り替わっているのですが、この1969年
を境に古くなるほど高くなる価格帯が存在するのです。

1969年のハカランダモデルで約60~70万円でしょうか、
後、この時代の一般的な修復暦(クラック処理、ネックリセット、オーバースプレー等)が
あってこの値段です。フルオリジナルのノーリペアーものだと倍近くなるときもあります。

ちなみに、
1960年~65年・・・・・・・・・・・80~100万
1955年~60年・・・・・・・・・・・100~120万
1950年~55年・・・・・・・・・・・120~140万
1948年~50年・・・・・・・・・・・140~160万
ヘリンボーン時代の1947年以前は1年ごとにどんどん高くなります。
ちなみに1945年で200万近いでしょう。
さらに、1941年以前の戦前モデルは○しっこがちびるほど高価です。
この時代になれば状態よく残ってるものが少なく存在するだけで価値あるものです!

GEのモデルになっている1930年初期のものが存在して市場に出るならば500万近くに
なると思います。

ギターにこういったモデルが存在するんですね!
なかなかそのサイトを見ているだけでも楽しいものです。
[PR]
いやぁ~~、いかし暑いですね。
当初の今夏の長期予想は「例年と比べてやや暑い」でしたが、梅雨が長引いたために
気象庁は修正して「冷夏になり可能性がある」としました。

しかし、ふたを開けてみるとどうでしょうか??
お盆前の10日くらいから気温が上がり始め最近では35度を超える日も少なくないです。

昨日は群馬のほうで40.2度を記録していました。

こう暑いと趣味のゴルフも遠ざかりますし、お盆中も外出が億劫になります。

てな訳で生駒山上遊園地のナイターに行ってきたわけですが、
さすが標高が650mありまして18:00での気温が27度でした。
約100m上がると1℃下がると言われていますのでこんなもんでしょうか?
閉園頃の22:00には24℃にまでなっていました!気持ちよかったです!


さて、我が家のギター達は今年の正月に2階から1階に移したために、部屋の中は
どんなに暑くてもクーラーなしで29℃までになっています。湿度は60%くらいでしょうか。

僅かにクーラーをかけてやると25℃の52%くらいにすぐになります。
最近はこの部屋で寝ていまして、夜中目が覚めてもギターに囲まれていてなかなか
気分いいです!

これから、まだまだ暑い日が続き酷暑となるのは間違いないですが、
みなさまもどうかお体には十分気をつけてくださいませ!!
[PR]
さて、先日購入したMARTIN O-18(’49)でありますが、なかなかナスタルジーな音を
醸し出してくれています。

このギター当然の如く58年前のギターなので、おそらくいろんな歴代のオーナーが
メンテやリペアーをしてきたと思うのですが、僕も9月になったらリペアーをしてやろうと
思っています。

かなり以前にネックのリセットがされているようですが、既にサドルの残りも少なく、
ネックも当然SQなので現在の弦高(12F=3.0mm)より高くなったとしても調整の術が
ありません。

そこで、時間をかけてもう一度リセットせてやろうと思います。
指板の延長上がブリッジの上にちょうどくる状態で更にサドル3mmを出して
12F=2.5~2.8mmになるように調整したいのです。
この時代はロングサドルなのでサドルの作り変えも容易ではありません。
ですから時間を掛けてじっくりとやりたいと思います。すでに購入したショップには打診済み
ですが作業にかかれるのは9月からということです。

おそらく作業1~2ヶ月はかかるでしょうが、きっちり調整されて長く使えるようになって欲しいです。

a0083903_095075.jpg
a0083903_0103016.jpg


ちなみにこの2枚は生駒山上遊園地での撮影です。
この飛行船の乗り物は日本一古いらしく、太平洋戦争中は偵察台として使われたそうです。
8月も中旬になって夕方は少し秋の気配が感じられるようになりました。
[PR]
実は8月5日~7日まで少し早めの盆旅行に行って来ました。

私は大阪在住ですが、旅行先は宮崎シーガイヤです、
子供たちはオーシャンドームに私と父はフェニックスゴルフに行きました。
かつて1993年に約4000億の金を注ぎ込んで作ったシーガイヤリゾートが破綻して
シャラトングループが170億で購入したらしいですが、最も不採算のオーシャンドームは
9月末で14年の営業を終えるそうです。
a0083903_1939386.jpg

この日は満員で約1万人の人出ですが、夏休みと冬休み以外は全く客が来ないために
閉館しています。しかし今年の冬休みを待たないまでにこの素晴らしいプールはその歴史を
閉じます。もったいないですね!

私と父はダンロップフェニックスゴルフトーナメントで有名なフェニックスカントリークラブに
行きました。ゴルファーなら一度は訪れたいゴルフ場です。

a0083903_19432071.jpg


奥に見えるのは我々が止まったシャラトンホテルです。

全く日差しが途絶えない中で1.5R(27H)を歩いて父と2人でラウンド出来たことは
これから先、ずっといい思い出になるでしょう。


その後、宮崎県庁に行きました。
ここでハプニングです!宮崎県庁は2階までは一般公開されているのですが、
私と妻と父が知事室の前を通りかかった、まさにその時に東国原知事が出てきたのです!
本当にびっくりしました!なんと写真撮影にも気軽に応じてくれました!
本当に僅かなタイミングで得をした気分でした!



3日ぶりに家に帰ってギターを弾きましたが、やはりいつ弾いてもギターは身に染みて
いいものです!ギターって本当にいいですね!
[PR]
どえらいギター

こんなどえらい物が出展されています。
このギターもちろん昔の雑誌で見たことがあります!

ピックガードの模様から「本物」とされていますが、真実はどうでしょか?

まず、大切なギターを他人に譲渡するなんて考えられるでしょうか?
逆に譲渡されても然るべき人に譲渡するでしょうから、その人が転売すると考えるでしょうか?

もし、本物としたら剛ファンの僕にとっては衝撃です。
金額はギター単体でも100万ちかくするでしょう・・・・。
しかも、剛の物としたら・・・・・・・!?

最後までどうなるのか楽しみです。
[PR]
Excite エキサイト : 芸能ニュース

我々の年代であれば、阿久悠さんの曲は何曲も聞いたことがあるでしょう。
まさに「昭和の巨人」です。昭和を描き続けた巨人が天国に旅たたれました。

音楽を愛するものにとって本当に寂しい事実であります。

平成に入ってバンドブームが始まり作詞はよりプライベートなものになって行った感が
あります。自分で唄う曲を自分で作るというのが現在の主流で、逆に言えばアイドル不在の
平成の歌謡曲状況が垣間見れます。



天国に行かれても素晴らしいたくさんの唄を作ってください。
 
ご冥福を 心から お祈りいたします
[PR]
この2・3日という間、ほぼ毎日O-18を手にとってみた。

今までの僕のギターにないサイズ・古さです。
現在10本所有するも類別としては

1----ドレッドノート D45、D28、LL55D、M151、M4501、J160E、FG250M

2----O、OOO   O18、MFカスタム

3----カッタウェイ  APX10S

となっており、ほぼD-TYPEと言っても過言ではありません。

もちろんDでもどれ一つとして同じ音はありません、まずメーカーで違う!
それと単板と合板で違う!マテリアルでも違う!

その中で一番びっくりなのが今回のO18であります。

僕の購入したものはとびっきりの状態のいいものではありませんが’49ということで
かなり枯れているのか実に良く鳴ります。出来てから58年も経てば何人かの手を
渡ってきたと思われ、その管理方法や弾き具合でいい状態の時や過酷な状況の時も
あったと容易に推測がつきます。

僕は、OやOOはあまり鳴らないと思っていましたが、逆に高音はDより澄み切った音が
でるような気がしました。もちろん6弦はBODYに響くほどの低音は出ませんが、
あまり低音を強調したくないときなんかはもってこいです。

それに1~3弦の音量はDとそんなに大きな相違はないような気がしています。
なによりもD45やD28より素直な音がなりますね!

それと一番は1949年という58年に渡って生きてきているという事実があります。
ビンテージのいいところはそのギターの人生(ギター生?)がそのBODYに現れており
それが実際の音に加味されて弾き手を引き込んでいくところにあるんではないでしょうか?

ここが新品となにより違う点だと僕は思います。

もうちょっと弾き込んでから手を加えてなが~~く付き合って行きたいと思います。
[PR]