<   2007年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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ちなみにM4501SPのネック~サウンドホール部分です。
MORRISの最近の貝の色は緑っぽいですね。
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このギターは昨年の1月に購入しました。
2001年製ですが未使用なのでNEWとのことでした。
その後、フレットの浮きがあったので無償にてリフレットしてもらいました。

このギターはフィンガーボードにインレイが施されております。

ピカピカが好きな僕は気に入りましたが・・・・・・・・。

妹の結婚式で唄ってからはこのギターあまり弾いてないような気がします。
音色は素晴らしくLL55Dに良く似た軽めのきらびやかな音です。
MARTIN系とは正反対の音です!
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これはフォークギターの中では世界一有名なMARTIN D28であります。
1931年に製造が始まりました。1934年からは今の形で造り続けております。

この頃のギターのバックサイドはほとんどマホガニーかハカランダで出来ています。
MARTIN社でも1969年まではハカランダ(ブラジリアンローズウッド)が使われていましたが
材の調達が難しくなったために東インド産のローズウッド(紫檀)に変更されました。

それからというもの、このハカランダを使ったギターは高騰し始めました。
正確には2000年になって更に高騰した感じがします。

しかし、現在のハカランダ(ブラジリアンローズ)は本柾目のものがほとんどなく板目が多く
なっています。

 さて、この1967年のD28ですが完璧な柾目です。MARTIN社も1950年代までは
当たり前のように柾目のハカランダを使っていましたが1960年代後半にもなると、
柾目はどんどんなくなり板目のものも出てきました。そんな時代背景でハカ末期型で
このような柾目は珍しいかもしれません。

今年で40年経っていますがサイドのハカも素晴らしくいい色をしています。
やはり新品もいいですが時代を経て味を出しているこの頃のギターも本当にいいですね。
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MARTIN D-45 Dx CFM & YAMAHA LL-55D(BR)
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MARTIN D-45 Dx CFM
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暑い夏が長く本当に秋になるのかと心配しておりましたが、やはり急に寒くなってきました。
いつもなら60%近い湿度も50%を割ることも多くなり、ついに加湿器を炊きました。

乾燥はギターにはよくありません。これからは湿度に気をつけないといけませんね。
皆さんの愛器も乾燥から守ってやってくださいね!

最近、カメラに凝ってまして以前のコンパクトカメラよりは美しく見れると思います。
くっきり見えてなすでしょうか??
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ロングサドルとはMARTINが1966年まで仕様としていたサドルの形状です。

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これはMARTIN D45 Dx CFMのロングサドルですが、このロングサドルって
ブリッジとの接地面積が多いのか弦の響きをもらす事無く裏のブレージングに伝えている
感じがします。

ちなみに、これは1967年の普通のサドルに変わって間もないころのD-28です

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見て分かるようにロングサドルはブリッジを掴むように固定されています。

普通のサドルは短いのでそんな感じはありません。


ただ、ロングサドルはブリッジと接着剤とくっついているので外れません。
ようするにサドル調整は上を削ることになります。これが難しい!(僕はプロに任す!!)

普通の短いほうのサドルは抜けますので下の平らな面をサンドペーパーで削るとサドルを
簡単に同じ間隔で下げれます。
ところが、ロングサドルは上の曲線の方を削るので力加減によっては、取り返しがつかないほど
歪んでしまいます。しかもこのロングサドルを取るのはカッターを入れなければならず、
素人には難しいのです。

しかし、僕はこのロングサドル大好きです。音がよく響きます。
1949年のMARTIN o-18も、もちろんロングサドルです。

MARTINでもGEモデルやVモデルはロングサドルですね。

みなさんは、ロングサドル好きですか?
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今日は昼から「ミナピタカード」をつくりに大阪・なんばCITYに行きました。

このカードは、なんばCITY内での買い物には常に5%割引になります。
しかも、年に何度かは10%引きの日があります!!

僕はギターとカメラが趣味なので高額商品を買うときは利点が3つあります。

1.普通はカード払いだと3%程度の逆に割り増しをとられる場合がある。
  にもかかわらずこのカードはカード払い+最大10%引きとなる。

2.大きな現金を持って歩かなくていい。

3.支払いまでに日数があるために買ってから金策に走れる!

といいとこしかないのであります。

例えば、最近ではレンズで166,000円と言うのがありました。
僕はミナピタカードを持っていなかったので他店で160,000円で買いましたが、
もしカードがあれば149,400円でした。160,000円でもかなり安いのにこのカードの
力は凄いです。

なんばCITYのギター屋はいろんな機種があります。
特にK.yairiが充実しています。YW-1000が新品170,000円ですがミナピタですと
153,000円です。もちろんカード払いなので現金はいりません!

高額商品ほど得なのでなんばCITYに近い方は一度考えてみて下さい。
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先日ネックリセットに出したo-18ですが、既に1ヶ月以上が経ちもうそろそろ仕上がってきても
いい頃なのにとTELを待っているところです。

このギターは1949年製でクラックもありウェザーチェックも多々ありでそんなに状態のいいものではなかった。おまけにネックがギリギリなのであります。サドルの残りも1mmないくらいです。
この状態でもちろん弾けるのですが、やはり長く弾きたいのでネックリセットすることに決めたのは8月上旬でした。

どのように調整してほしいか紙に図面を書いてショップに持ち込みました。

①指板から定規を当ててその延長線上がブリッジの上にくる。
現状:定規を当てるとブリッジの下3mmくらいにくる。やや元起き気味でしょうか?

②サドルの残りは中央で3mmとする。
現状:中央で1mmあるかないかです。

③12F上の6弦の弦高は2.5~2.8mmとする。
現状:6弦3.0mm  1弦2.0mm

以上の3点です。


一応、このリセットしてくださる方は超有名なルシアーの方らしいです。

まぁ、慌てても仕方ない!待つことにしましょう。
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