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僕自身ヤフーのオークションでギターを売ったことはあるが買ったことはありません。
しかしいろいろな商品で結構お買い得だったり、高値で売れたりといいシステムだと思っている。

おそらく、PCでインターネットをされている方なら利用しないまでもサイトを見たことはあるだろう!
僕も、ギターをいつも見ている!以前はこの機種はこれくらいで落札されたのに、今はこんなんだ!とか考えながら見ている。

ところがここ最近、異変が起きている!みなさんもお気づきだろうと思う!

そうです、個人出展よりストアー出展の方が遥かに多いのである!
要するに中古のみならず新品も同じように売っている、中古を売ることはある程度わかるが
新品を楽天のように売るのはどうだろうか?

おそらく、僕(現在37歳)より一回り下の世代(25歳前後)はPC全盛の時代に成人を向かえ
今に至ってるに違いない。そういう人を対象に何でも通信販売で売るシステムに移行して行ってるんだと思っている。
ショップに行かずして何でも手に入る時代だからこそギターショップもこういったWEBに載せないと厳しい競争に勝てないのだろう。

先程もオークションのギターのヤイリのところを見ていたら、おそらく90%以上がストアー出展だ。
はっきり行って、当初のオークションのシステムの「不要になった人が必要な人に中間マージンなしに取引する!」といった意味がだんだん薄れている気がしてならない。

これは、ゴルフのところでも同じ事が言える。

結局、本でもオークションで稼ぐ方法とかが売れているようにショップの独占場になりつつある。

・・・・と僕がぼやいても全くどうしようもないのですが、オークションの意義!みたいなのが
だんだん薄れていっているような気がしてならないと最近いつも思っているのでありました!
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僕はMORRISのブラジリアンモデルを2つ持っているが、巷ではMORRISにはまだ
上質のブラジリアンが多く残っていると言われている。確かに僕の考えではMORRISの
ハカランダはブラジリアンと言ってもいいくらいにどれも同じ傾向の木である。
最近はSモデルといってフィンガーピッキングギターに力を入れているように思う。
しかし、意外とMORRISのハンドメイドギターは質が高いと思っている。
特にブレージングには独特のものがあり、Lとあるのはラティスと言って、バックのブレージング
もXになってたりダブルXになっていたりする。非常に面白い造りだ。


K.Yairiは少数精鋭でずっと国産でギターを作り続けてきた老舗である。
ハカランダモデルは有名なYW1000が今でもかなり売れている。これは45モデルで
ありながらバックは3Pで合板のハカランダである。最近はどうもニューハカランダに
なったという噂もきく。しかし、同じラインアップで造り続けてるって本当に凄いと思う。


昨年、あたりにS.Yairiも復帰したようだが、実際は国内モデルは某メーカーが作っている
ようである。しかしもの自体の出来はなかなかのものである。
それに引き換え、中国モデルのものは、どうも当たり外れが大きいようだ。
僕が弾いた中では、音がまともに出ないものがあった。これは通信販売で買ったものを
調整してくれと友人に頼まれたものだが、その造りの粗さにビックリした。
おそらく、店頭で売るものはマズマズのものを出してB級品は通販にだしていると思った。
この手の中国製を買う時は是非とも試奏してほしいものだ!




このように長々と書いたが、僕がギターを始めた1985年当時よりは、アコースティックギター
は流行っていると思う。しかし、安いものと高いものの差が激しくなっているのも確かである。
ブラジリアンローズモデルは100万円するものを結構あり、木によって金額に大きな差がある

実際の音は金額差ほどはないのは間違いないので、やはり自分の耳を信じて、
自分の好きな音のギターを購入するべきだと思うのである。
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みなさん、いつもご覧頂きありがとうございます!
最近になってメモ欄のところにその日のアクセス数をつけました。
これは3時間以内に同じIPからアクセスがあった場合はカウントされませんが、それ以外は
カウントされます。それとエキサイト自体のカウンターもあってこれは同じPCからのカウントは
一日一回になっています。

それによると!!

あくまでも平均値ですが、毎日訪問していただいてる方が

60人


その中で一日数回来てくれている方が20人近くいることは大変うれしい限りであります。

コメントが少ないのはちょっと寂しいですが、毎日これだけの人が見てくれているのは
最高の気分です。もちろんアンチ的もあるかもしれませんが一日平均60人って
かなり多いと自分では思っています。

もうひとつのカメラのBLOGが一日平均40アクセス、
さらにゴルフにHPなんか一日平均2アクセスですから・・・・・・。

しかも、前記にあるようにアンケートをとるとギター暦20年以上の方が非常に多い!
おそらく腕前も僕とは比べ物にならないような人ばかりと容易に推測できます。

出来ましたら、そんな方からのコメントもいただけたら非常に勉強になると思います。
この世界は非常に奥が深いです。
比べるものも「音」という非常に厄介なものを相手にしているだけに、感性や価値観が
違えば受け取り方も違ってきます。そんないろんな人の意見が聞けたら最高ですが!





さて、表題の通り、最近のギター事情は、どうだろうか?

やはりMARTINのビンテージはどんどん高くなってきている。
さらにMARTINブラジリアンも半年毎に値をあげているようだ。

ビンテージは1940年代の18系でもかなり高騰しているようだ。
オリジナリティの高いものは更に効果になっている。
もちろん古いものは遡って作ることができないし、どんどん無くなっていくのだから
個体数が毎年減っていき、流通が無くなり高くなるのは市場の原理そのものだ。

それと、MARTINブラジリアンも新品ではオーセンティックを除いてカタログから外れている。
昨年でたD28オーセンティックは当初500万だったが、その後出物はあるようだが、
どうも売れ残っているみたいである。やはりこの金額になれば実物のプリウォD28に手が
届くので僕ならどうするかわからない。

これに伴い、GE系も高騰を続けている。
数年前までは45GEも150万で手に入った頃があったが、今では250万に手が届きそうな
勢いである。しかしながら250万では買い手が少なく実際は200万くらいが取引の中心に
なるんじゃないかと思っている。

逆に今年に入ってMARTIN社はアディロン+マダガスカルローズの組み合わせが多くなって
マーキスの上位機種としてラインナップしたいるようだ。
実際に、ブラジリアンからマダガスカルに移行していくような感じであります。
市場が、このマダガスカルローズをどこまで受け入れられるかが楽しみだ!!



YAMAHAにしても2004年に旧制LLから新制LLにモデルチェンジしたが、ものは
間違いなく進化しているにもかかわらずあまり話を聞かない。
おそらく高級機の金額が途方も無く上がったからに違いないと思っている。
旧LL55DRが新LL66になって50万から90万、
旧LL55DBRが新LL86になって80万から160万。
やはりこの辺がネックとなっているんだろうと思う。

僕は、YAMAHA40周年のときにLL86のカスタムや66カスタムを何機種か弾きました。
旧LL55系とは全く音作りが違いました。この辺は中本氏のイメージからの脱皮を目指して
いるようにも感じられました。



次回に続く・・・・・・・・
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ここで、私の中古ギターの選び方を紹介します。もちろんこれは僕のやり方なので参考程度に
見てください。また、こんな方法もあるよ、みたいなことも教えてもらえれば最高です。
あくまでもギターは音重視です!いくら状態が良くても自分が好きな音を奏でないギターは
購入しません。あくまでも、音が気に入ったとして、それでもあまり状態の悪いものは
避けたい!誰でもそうですよね!

統計では私のHP&BLOGに来られている方はギター歴20年以上の方が多いらしい!
というもの最近HPのTOPにギター歴を聞くアンケートを載せてみたら、そういう結果に
なったのだ!良かったら参加してみてください!

アンケートはTOPの左下にあります! ←クリック!

まず僕は一番にサドルを見ます!これはもちろんブリッジを含めてです!
サドルの残りが少ないものはTOPの膨らみやネックの元起きが原因で弦高が高くなった為に
それを下げようと削った可能性があるからだ!

通常は、
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ロングサドルなら、
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これくらいは欲しいところである。
特にロングサドルは最低限このくらい残っていて欲しいものである。

ブリッジ面ギリギリまで削られているにもかかわらず弦高が高い場合はネックリセットしか
方法はない!ネックの仕込み角を緩くしてサドル高を稼ぐ方法を取るのである。
もちろん、弦高確保の為にサドルがもうこれ以上削れなくなると、今度はブリッジ自体を
削る方法がある。これも他のギターと比べてブリッジが薄いものは注意が必要だ!

次にフレットの減りを見る!
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弦をよけてみるのだが、これもあまり減っているものは注意だ!
もちろんフレットが減っていても演奏は出来るが間違いなくビビリの原因となるだろう。
フレットが減るということはそのフレットと弦の接地高が低くなることだ、
したがって隣のフレットと弦が干渉しやすくなりビビルのである!
フレットが減っている場合、全てのフレットで音がビビラないかチェックすること!

次はネックの元起きチェック
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通常、まっすぐな定規を指板に当てるとこのようにブリッジの上に乗るのが正常だ。
しかしネックが起きていると
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とこのような感じになるのである。ここまで起きてきたら弦高は12フレット上で5mmには
なっているだろう。これは十分注意しないといけないポイントです。

次にネックの反りですが、
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こうやってヘッドの方から見ます。順反りや逆反りはトラスロッドで直せる場合がありますが
波打ってる場合は避けたほうがいいです。トラスロッドを回して変に反った場合もあります。
それとネックの捩れもビビリの原因となりますのでネックの右からと左からとじっくり見て下さい!


次は12フレット上の弦高です
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この場合はJUST3.0mmですが、ストローク中心の人はこのくらいで、フィンガースタイルの
人は2.5mmくらいがいいでしょう。2.0mm以下になると弾きやすいですがビビリやすいです
しかし優れたリペアーマンは弦高2.0mmでも決してビビないセッティングが出来ます。


次は、ブリッジ付近の膨らみを見ます。
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これにはコツがあります。真横からブリッジとバイディングが重なるように見ます。
ブリッジ付近が膨らんでる場合はブリッジが弦に引っ張られて前に倒れています。
この場合、バイディングとブリッジは平行になりません。TOPが膨らんでるギターは
この方法ですぐにわかります。TOPのふくらみはある程度仕方ないものです。
特にスキャロップブレージングのギターの場合は膨らみやすく思います。
しかし、ブリッジが前に倒れるほどのものは前記した弦高が高くなったりサドルを削ったりと
大変になるので見極めが肝心です。


次はTOPの膨らみです。
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このように定規を当ててみます。膨らんでいる場合はすぐにわかります。
しかし、全く膨らんでないものはないと思います。
僕としては弦を緩めるのはネックの反り防止よりはTOP膨らみ防止に効果があると
思っています。2週間弦を張ってその後ギターを休める方もいますが、この方法は
TOPの膨らみ防止には最高の方法と思います。ネックよりTOP版の方が弱いことを
知ってください。


これは、僕だけがやるかもしれませんが、ネック部分の不気味な跡チェックです
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これは私のD-28(’67)ですが、おそらくネックを一度外しています。
ご存知の通り、普通のギターは14フレットでネックとボディーが接しています。
(Sタイプは12フレット接合)そして14フレット以降はボディーの上に指板が乗っています。
この部分をよく見ると一度外しているものは接着剤(ニカワ等)の跡や隙間があるのです。
ネックを外す場合、15フレット部分を抜いてそこに穴を開けてスチームを入れてこの部分の
ニカワを溶かします。そして14フレット部分の指板付近はその影響を受けやすいです。
上手にやってもここに何らかの跡が残るのです。

ちなみに、ネックを外してなければ、
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このように全くキレイなままです。




以上は、僕がギターを買うときにチェックする点です。
後はよくするのがCコードを弾きます。
普通にではなくまず、ローコードで弾きます。次に3フレットのAのタイプで弾きます。
最後に8フレットのEのタイプで弾きます。フレットの音痴のものは、完璧にチューニングしても
どれかが合いません。しっかりしたギターはもちろんどのポジションでも完璧です。

こんな感じで、いろいろチェックPOINTを考えながら選んでいます。
もし、参考になれば幸いです。
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僕が現在所有するギター11本の中でブラジリアンローズウッド(BR)製のブリッジと指板を
持ったものが2器あります。ひとつはMORRIS M151RG、もうひとつはMARTIN o-18。

しかしこの両器には全く違う理由でBR製のブリッジ&指板がつかわれているのである。

まず、MORRIS M151RG(L)であるが、
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このギターはまず、一昨年にMORRISを退社されて横山さんのギターであります。
しかも151と言うのはブラジリアンモデルでMと言うのはD-TYPE,Rはバック材が
ラウンドしていて低音重視って事、GはジャーマンTOP、Lはラティスブレージングを表している

このギターは横山さんのこだわりの塊だと思う。
まずTOPはジャーマンAAA、サイドバックは良質のブラジリアンローズ、ラティスブレージング
、アバロンは極力使わずにTOPのバイディングにD41TYPEで入っている。
ペグは510のつまみはエボニー。そして何よりギター全体をウッディな雰囲気に、それも
ブラウン系にするために、バイディングもトラモクメイプル、よってブリッジ&指板もBRに
なるのである。言わば、作者の強いこだわりがこのギター全体に散りばめてあるのです。

しかもこのギターの音はYAMAHAとMARTINのいいこと取りである。
MARTINの低音、YAMAHAの高音を見事に取り入れた横山マジックである。
ナット幅も44mmとやや太くその分、音も分厚くなっている。最高の逸品であります。


次に、MARTIN o-18でありますが、
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このギターは何度かBLOGに出ている1949年製のギターであります。
このギターのブリッジ&指板にもブラジリアンローズが使われています。
しかし、これは単にその時の仕様となります。ブラジリアンがまだ豊富にあった時に
現在の東インド産ローズと同じように使われていた事なだけである。
要するに当時でも上位機種の28系や45系にはエボニーが使われていた。
おそらく当時はブラジリアンの方が格下であったのだろう。
今でも、低価格のギターの指板がインドローズ使用のものが結構あります。
おそらく、そんな感じで使われていたのであろう。


全く、違った意味を込めて使用されたブラジリアン、歴史的な事を考えれば意外と
趣き深いものであります。
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先ほど21時30分頃より、excite BLOGにログインしてない状態でコメントしようと
すると「禁止」になっているようです。私のBLOGの設定を変えている訳ではありません。

要するにexcite IDを持たない人は書き込めないようです。
おそらくサーバーの不都合と思いますのでしばらくお待ち下さい。

1月16日11時56分追記
どうも外部(excite BLOGにログインされてない状態の方)からもURLにリンクを
貼れば書き込み出来るようです。URLが白紙なら書き込みができないようです。



どうやら完全復旧したようです!
お騒がせしました!

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またも、懲りずにやってしましました。
前回より録音のレベルを上げてみましたがどうでしょうか?

今回はビンテージ対決です。

MARTIN D28(1967)


    VS


MARTIN o-18(1949)
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僕はあまりカポタストは使わないのですが、最近になってYAMAHAのカポに変化があった事
に気付きました。僕の使っているモデルはこれですが・・・・・。
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実はこのモデルは真鍮製でこの一つ下に真鍮でないものもあります。
僕の時は真鍮製が2000円で安いほうが1000円でした。

しかしこの1000円の方は使っているうちに酸化して来てボロボロになってきました。
そこで当時、月5000円の小遣いから張り込んで2000円の真鍮製のを買ったのでした。

昔はYAMAHAのテリーさんのカスタムギターを使っているミュージシャンはこの真鍮製を
よく使っていましたので憧れもあって買いました。

ネジ式なのであまりネジ込むとネックの裏にキズがつくのが少々気に入らないが、しっかり
弦を押さえてくれて機能的には最高でありました。

ところがです!この弦を押さえる部分のゴムが何度も使っていると切れてくるのであります。
やがてパリパリになって使い物にならなくなりました。アロンアルファーを塗ったりもしましたが
諦めたのです。

しかし、最近はG7というカポを買ってそれもあまり使ってなかったのですが、ふと楽器屋に
行くと最近のこのモデルにはな・な・なんと!「替えゴム」が1つ付いているではありませんか!

おそらく、僕のように困り果てたユーザーがYAMAHAに泣きついたのであろう!!
親切に替えゴムまであるなんて、20年の月日はカポまで変えたかと思っていました!!


すると、今日、またまたびっくりです!!
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な・な・な・なんと、今度は替えゴムだけで売っているではあ~~りませんか!
しかも3本入りで840円です。この微妙に高い金額で、感心しながらも買うのはやめたのは
言うまでもありません。
だって、あんなゴムが3つで840円って・・・・・・。
どう考えても、1つ30円でしょ?

という事でやはりG7を使い続けようと誓ったのでありました!
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どうにか音の違いを表現出来ないかと恥を忍んでこんなことしてみました。

両方レギュラーチューニングで2カポのアルペジオです。
弾き方は超我流で唄は下手な事はご了承ください。

YAMAHA LL55D

VS

MARTIN  D45 DX

コンパクトデジカメの動画で撮ったためにもう一つわかりにくいかもしれません・・・・・・。
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久々にBAHOのLIVEがNHKホールであります。

BAHO=Char & 石田長生 のアコースティックギターDuoです。
僕が始めてBAHOを知ったのは1989年のBAHO結成からいくつも経たない時であった。
当時僕は天王寺予備校に通う正真正銘の浪人生でした。
高校から一緒にギターをやっていた友人が「おい!ギターがメチャクチャうまいやつおんで!
一回見てみ」と、大阪・江坂のブーミンホールでやったLIVEのビデオを見せてくれた。

僕 「な・な・な・んやねんこれっ!長渕と全然ちゃうやんけぇ~~」

友人「そやろ?えげつないやろ?指10本づつあるんちゃうか?」

僕「ちゃうで、2人で弾いてるけど、ほんまは5人くらいで弾いてるで」

と、こんあ感じで驚きを隠せなかった。

もちろん、フォークしか知らない僕たちは全く違う技法を見て、ただ唖然とするだけだった。


それ以降、大阪でBAHOのLIVEがあるときは必ず行っている。
とは言っても、Char曰く、「BAHOは俺にとって非常勤バンドだから好きなときにやるよ」
と言った感じでほとんど忘れた頃にLIVEがあるのであります。

このBLOGを見ている方でBAHOのLIVE言った方がおられれば懐かしいと思いますが、

1993年くらいだったと思いますが、サンケイホールでやったときに年越しLIVEをやりました。
年越しLIVEだから全員に「どんべい天ぷらそば」をプレゼントしてくれました。

1995年1月17日。
この日は忘れもしない大震災の日。当日行われるLIVEを楽しみにしていましたが当然中止に
なりました。そのLIVEは後日開催されましたが忘れる事の出来ない思い出です。

石田氏の大好きなプロレスのジャイアント馬場が亡くなった時に追悼LIVEをやったときも
ありました。

シークレットゲストになんと忌野清志郎が来たときもありました。

何しろ、ウケを狙ったLIVEなので毎回がドッキリの連続です。

前回は3年位前に大阪中央公会堂の中でやりました。



さて、今回はどうなるのか!!今から楽しみです!
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