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これはMARTIN3兄弟の頭の写真です!!
左から1967年生まれの41歳 D-28(次男)
下が 1996年生まれの12歳 D-45(三男)
右が 1949年生まれの59歳 o-18(長男)

あれれ??兄弟にしたらあまりに年齢設定がおかしいぞ!!

まぁ、いいか!!

この3器は全く違う音で楽しめます。

D-45はさすがに低音がボォーンと腹に来ます!!
バランスがいいのはD-28でしょうか。
o-18は小さいながらも切れ味のいい音!

どれもいいなぁ~~。
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ギターって季節や気温や湿度、気分やテンションで全く鳴りがちがう!
でもコイツだけはいつも裏切らない!YAMAHAサウンドだ!!
ジョリンジョリンで大好きな音であります。

’70代~80’代初頭の日本フォークの音と香りがします!実に懐かしく美しい。

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やっぱりYAMAHAから始まった僕のギターの趣味はYAMAHA-LL55Dを以って
終結しているのだろうか。

1時間弾いてしまった。飽きない旧YAMAHAサウンド!大事にしたいです!
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このところなかなかギターを弾けないでいる。
弾く時は1時間は弾いているんですが毎日何時間も弾く余裕がない。

2005年10月に4本目のギターを買ってから僅か2年ちょっとで11本にもで増えたのだが、
以前から言っているように最終的には自分の気に入ったものが3~4本残れば最高と考えている。

一番重視するのは音質ですが、やはり握った時の感触も大事だ。
弾きやすくいつまでも弾いていたくなるギターが実は一番いいのかもしれない。


そう言った意味から、何本か放出するかどうか現在検討中であります。
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関東方面では結構出物があるが関西ではあまり見かけない「本物」がお出ましである。

その名は「MARTIN D-45 1969」
アコギーファンならわかるかもしれないがD-45というモデルはMARTIN社では
最高峰のモデルであります。それに模し世界のギターメーカー、ルシアーが挙って
このモデルのコピーを世に輩出してきました。

日本のメーカーも例外ではなく(YAMAHAは例外)1970年代の
MORRIS,YAMAKI,K.Yairi,S.Yairi・・・・・・と45モデルを作ってきました。

この45モデルというのは簡単に言えば貝の装飾が全面に渡って行われので見分けやすいです。TOPはもちろん、サイド、バックまでメキシコアワビ貝の装飾が施されます。
私のように「ピカピカ」の好きな者にはたまらない装飾なのであります。

さて、このMARTIN D-45というモデルですが、
1933年~1942年という60年以上前にわずかに91本とういう数だけ作られたものです。
この91本が今でいう伝説のオリジナル45(ヨンゴ)としてファンの間で羨望のまなざしで
夢見心地で語られている逸品なのであります。
当然91本が全部残っている訳ではなく仮に残っていても半分もないと思うのです。

弾ける状態で残っていればそれだけで1000万円はすると思われるシロモノで、
状態が良ければ2000万とも3000万とも言われるアコースティックギター界の王様であります。

しかし、これらは実際売りに出されることは非常に珍しく世界の富豪が保管している事が
多く決して流通が豊かとはいえないのです。

さて、このD45ですが1942年で一旦終了して、復活にはここから26年を要した1968年に
なるのでした。MARTIN社がブラジリアンローズウッドと呼ばれる材料でギターを普通の
スタンダードモデルに用いたのが1969年までなので、まさにブラジリアンでのギリギリの
復活となったのです。
その後は現在2008年まで弛まなく作られ続けています。
しかし前述のように現在、高騰しているブラジリアンローズウッド製のギターのスタンダード
モデルとしては1969年が最終年なので、我々はD45の復活版でも1968年と1969年は
特別な意味で表現・認識するのであります。
この2年間では229本つくられており、今回売りに出されているギターはこの中の1本と
いう事になるのです。

続き・・・・
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嘲笑

この歌は確か、ビートたけしが昔唄っていましたが、作曲者である玉置浩二氏が
唄っているのは初めて聞きました。

実は僕は玉置浩二大好きです。

彼のビブラートを全く用いない歌い方と溢れんばかりの声量にいつもこころ癒されます。

「プレゼント」「しあわせのランプ」「あの頃へ」・・・・・これらは最近の歌ですが、
安全地帯時代の「熱視線」「恋の予感」等名曲が多いですね。

おそらく彼は天才ゆえに凡人からは理解できないところがあるんでしょうか、
本当の優しさを見つけたいから果てしなく優しい曲を書いていると僕は考えています。

これから、どんどん味のあるシンガーになって欲しいです。




さて、この世の中に永遠というものがあるでしょうか?
何気ない風景や音、匂い、色まで永遠ではないでしょう。
しかし人は変わって欲しくない、変わりたくないものが誰しも一つ二つ持っています。

遥か昔見た星が今見ている星と何ら変わらない・・・・・・、
人は変わってしまった、私もあなたも変わってしまった、でも変わらないものがあるんだ!
とそう事実に直面したときのうれしさを唄った曲です。

人生が深く、感性の豊かな北野氏だから書けた詩だと思います。
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