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一昨年の12月に購入してから1年以上経ってようやくこいつが鳴り始めました。

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MARTIN D45です!!

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ただ、MARTIN D45オーナーはみなさん同じことを言いますが、必死に弾かないと
音が前に出ません。と言うより鳴りません。

もともとの弦圧みたいなものが他のギターと違うように感じます!
特にYAMAHA LL55Dとは壁に吊っている状態で6弦だけ弾いても全く音圧が違います。

ですので弾くのにはそれなりの「力」が必要です。

元々このギター確か1996年製でオーナーはそんなに弾かずにしまっていたと思います。
約10年眠っていたギターは1年半弾いてなんとか音が前に出るようになりました!

でもずっと弾くには体力が要ります。
後ろに写っているMARTIN o-18はその逆でずっと弾いていられる名器と思います。

この両極端のギター、非常に面白いと思います!
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今、エリクサーの弦を2SET買うと漏れなくこんなのがもらえます!!

僕も早速、2SET買ってもらいました!!

いつもこの弦をつかっていますが、本当に長持ちして最高です!!

ただ、非コーティング弦と比べると換えたばかりのあの「ブリブリ感」はありませんが・・・。
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8月の下旬には一旦涼しくなり湿度も落ち着いてきましたが、9月に入りまた気温が上がり
湿度も高くなってきました!!一安心したばかりなのに・・・・・・。

過ごしやすい秋~冬が一番好きですね!!
ギターも落ち着く季節です!
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最近はカメラの方のBLOGに凝っておりましてこちらのBLOGが停滞気味です。
にもかかわらず毎日50~60人の方が絶えずアクセスいただいており本当に感謝するばかりで
ございます。


ただ、ギターはほぼ毎日弾いております。
カメラは毎日は撮影しませんが、ギターは生活の一部なので弾かない日は少ないです。

ところで、以前にも書いていますが、四季の変化によって大きく動くギターと動かないギターが
あります。この辺はメーカーは関係なく個体によるものと思います。

一番動くのはMORRIS M151です。
このギターは冬の乾燥期には弦高が2.0mmほどになり音もカラッと響くのですが、
夏は3.0mmになり音も湿っぽいです。こいつは主に冬用です。

逆にYAMAHA LL-55Dは季節・湿度関係なくほとんど動きません。
これはネックによるものかブリージングによるものかわかりませんが、動きません。
いつもYAMAHAサウンドをたたき出します。

中間はMARTIN o-18です。
こいつは年間通じて微妙に動き回ります。
'49年製ですので来年は還暦です!ただ、かなりの腕のあるルシアーの方にネックリセット
してもらったので弾きやすい事この上ないです。
正直言ってこいつを弾いて他を弾くとどれも弾きにくく感じます。
ギターのセットアップがこれほど大事なものかを叩き込まれた1台です。

最後にMARTIN D45はほとんど動きません。
音も年間通して同じ音をキープしています!このギター、D45と言うこともあって
音量と音質が異次元に違います。低音の豊かな膨らみは誰が聞いてもすぐ分かります。
おそらく100人いたら100人わかります。それほどに違うものですね。
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