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いやぁ~~、昨日今日と秋を通り越して急に寒くなりましたね!!
それに伴い湿度の方も急降下!30%を下回る乾燥ぶりです!!!

ついに加湿器をONしました!そして50%になるようにセット!

ご存じALL単板のギターは湿度が30%以下になるとクラック注意です!!

「そんなんクラックなんか、いくかいな!!」と思っていたらご用心です!!
なぜなら中古で売っているものの多くがクラック入っているからです。

特にショップの方に聞くと窓の近くに置いている場合に要注意のとのことです!

ヤカン等で適当に湿度が上がった暖かい(25℃、60%くらい)部屋の窓を開けるとします!
冬の乾燥注意報が出るような空気は10℃、30%くらいです!!

そんな空気が一気に入りギターに当たりギター表面を急激に冷やして乾燥させます!!
その瞬間に「パキッ」となるようです!


しかし寒いのはいやだなぁ~~~~。
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秋に入り、さらに冬に進もうとしていて空気の状態も乾燥状態にかわりつつあります。
1年のうちでギターには一番過ごしやすい僅かな時期がやってきたと言えます。

さて、昨年8月に本格的にカメラの趣味を始めてからというのも、なかなか時間が取れないで
います。それでも2日に1回はもちろんギターを弾いているのですが、毎日何時間か弾くと
言うのはなかなか難しい状態になっています。

ギターを始めて早23年経ち、最近は上達より老化?(笑)の方が速い気がして、
お気に入りの歌を弾くにとどまっています。まぁ、それこそが僕のギターライフの全てで
まさに自己満足の時間なのですが。


現在ギターは11本ありまして、そのうち初期の頃に買った4台はとにかくとして、
後の7本は音も吟味してじっくり買ったギターばかりでございます!
ところがあまりに全部を弾く時間がなく(本数が多いことも原因ですが)ギター達には
寂しい思いをさせていると感じております!

・・・と思っていた最近のことですが、まとまった臨時収入がありました。
とは言ってもそんなに大きな額ではありませんがお金が入ってきたのです。
そのお金は言わば大事に使うべきお金でして、逆に言えば僕が何に使ってもいいお金でも
あるんです。

そこですぐに思いついたのが大好きなギターを買うことだったんですが、何しろこれ以上
本数を増やすことは避けたい。なら何本かまとめて下取りにしてそれにお金を足してはどうかと
思いついたのでありました!

そうすれば、本数は減り大好きな思い入れの深いギターが残る。

う~~ん、悩ましい。実に悩ましい。
前々から言っていた、ギター3本説が現実味を帯びてきましたよ!
さて、どうなることやら!
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本日、音楽プロデユーサーの小室哲哉氏が5億円の詐欺容疑で逮捕されました。


う~~ん、僕もいろんな音楽が好きだったけど小室音楽だけは聴かなかった、と言うより
聴けなかった。フォークギターから音楽に興味を持った者としてデジタルミュージックに
親しみがなかったのが理由の一つでもありますが、やはりどことなく僕の心に通じるものが
なかったと言うのが正直な気持ちだったと思う。

ロック系でもジミーヘンドリクス等の生の温かかみのあるエレキ音が好きだ。

それでも90年代に彼の音楽は世に認められ、そして日本音楽界の頂点に立った。
確かに日本のミュージックシーンは小室音楽で支配されたかのように思えたが、どことなく
空虚感の残る音楽だと感じられなくもなかった。

上記のようにこの頃でも僕は「ゆず」や「キロロ」のようなアコースティック音楽が好きだった。
その中には時代の先端という感じはなかったが、音楽のもつ温かさが感じられた。

結局21世紀になった今、音楽業界もCDが売れない時代に入り悪戦苦闘しながらも前進
している。その中で「コブクロ」が流行って認められているのも90年代デジタルミュージックの
反動だろうか・・・。



これから先、この国の音楽はどう言う方向に進んでいくのだろうか?
誰もが認めて何世代もに渡って伝えられる曲を作るのは至難の業、あるいは不可能かもしれない。

しかし、音楽は人間が人間らしく生きている間は決してなくならない。
どの時代も音楽は身近なところにある。
もちろんその時代の流行はあるだろうがいい唄は必ず残る。
残したい歌なんて実際にはない、人々が歌い続ければ必然と残っていくのである。
残したいのではなく、残ってしまうのである。

そんな温かい、心に残る日本人の日本人の為の音楽が出てくればいいのですが・・・・。

時代によって選ばれたものは、時代によって捨てられる。

ただそれだけのことである・・・・・・・・。
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