23日は、友人を招いてのクリスマスパーティーです。
酒の全くダメな人達ですのでジュースで乾杯です。
うちの家にはギターが7本壁に吊ってあるのですが、やはり興味がない人には見えないらしい。
普通は7本も壁に吊ってあれば、「ご主人、頭おかしいん?」とか、「こんなに集めて、千手観音
ちゃうのに弾けるんか?」とか反応があるものだが、全くなかった。
かなり寂しい気分でした。
ギターを知らない友人にギター談義をするのが快感なのですが、聞いてもくれませんでした!

24日は、妻と子供達がディナーショーに行くのを送り迎えです。
特にギターを弾くこともなく2日間が過ぎました。

来年はマホガニー単板もの買いたい!
D-18かooo-18がいいかな・・・・。
a0083903_2042731.jpg

[PR]
a0083903_16482863.jpg

このギターはYAMAHA LL-55Dですが、僕が最初にギターを触ったのは1985年12月なんですがその時の最高峰モデルがこのギターだったんです。確か定価は50万円でした。
中学3年だった僕は「そんなん、買うやつおるんかいな???」と、ごく普通に思いました。
しかし、その逆にこのヘッドのインレイは憧れの的になったのです。
ギターショップにもほとんど置いてなくカタログで見るだけでした。

それから20年経って、ふと思い出したのです。
LL-55Dはどうなったのか?そしてYAMAHAのHPを見ると2004年にLL-55シリーズは
LL-86シリーズに進化?していたのです。そこで中古ショップのHPを徘徊しているうちに
やっと2003年製のほぼ新品のLL-55DRを見つけたのです。
憧れのインレイを前に本当に嬉しくて仕方ありませんでした!!
その後、LL-55D BRも手に入れ憧れは現実になったのでした・・・・・。
[PR]
本日、修理を頼んでいたMORRIS M4501SPが帰ってきました。
約20日ぶりでした。このギターはMORRISの手工品で、展示会等に飾られていたそうです。
2001年式ですがNEWという事で購入しました。僕はとにかくピカピカのギたーが好きでこの豪華さがたまらないのです。
a0083903_19341094.jpg


このギターのフレットはいわゆる薄いタイプで作られてから何年か弾かれずにいたのでしょう。「浮き」が見られ、その為にフレット間でビビリが発生し弾きにくくなっておりました。

そこで購入したショップで修理を依頼。メーカーに送り返されリフレット+メンテナンスまで受けて帰ってきました。ここのショップのオーナーとは最初のギターを買ってから20年になります。
信用できる店で、今回のリフレットも「アフターサービス」とのことで全て無償でした。
やはりギターは信用あるショップで買わなければなりません。

帰って弾いてみると問題なくいい音が出ました。
よかったよかった!!
[PR]
a0083903_18214569.jpg
今回もサドルを象牙に交換しました。MORRIS M151Rですが、こんな風にサンドペーパーで削りながらジャストフィットさせます。サドルの高さは何回も調整しながら12Fで3mm
になるように削ります。



a0083903_18234699.jpg


出来上がりはこんな感じです。
ブリッジピンも象牙にするとやっぱり音は輪郭がはっきりします。これは間違いなく変化があります。それに見た目も高級感に溢れます!!

どうでしょうか??
[PR]
a0083903_935418.jpg
このギターはYAMAHA FG-250Mというギターです。僕の初めて買った(買ってもらった)ギターです。
その日は1985年12月24日のクリスマスイブの日。
中学3年の2学期の終業式を終え、家族で買いに行きました。
この何ヶ月か前に母は大きな手術をしており、それでも足を引き釣りながら梅田ナカイ楽器の3番街店までついて来てくれました。
そこで初めてギターをするのに、適当なギターはないかと店員に尋ねると、ちょうど出してきたのがこのギターです。
店員いわく予算(25000円)の範囲ではこれが一番と言います。
TOPが単板なのです。全く素人の僕は意味がわかりませんでしたが、言われるがままに決めました。
そこから、このギターとの格闘が始まり21年後の今までギターを続けることができました。
このギターには感謝です。一生手放す事はないでしょう。

ちなみに、後で調べたのですがこのギターは旧YAMAHA L時代の生き残りです、というか売れ残りだったのです。カタログによると1985年にYAMAHAはLLシリーズに変わっています。
このギターは1985年には廃盤となっております。なかなか味わい深いギターだったのです。
[PR]
これはフレットを磨く際に指板を痛めないためのプレートです。

弦を換える際にフレットをスチールウール(OOOO番)で磨きます。
するとピッカピカになります。その後OILを塗ると指板もテカテカになります。
皆さんもどうでしょうか?

a0083903_16172136.jpg

[PR]
本日、某オークションにて作製いただた象牙製ブリッジピンが届き早速MORRIS MF-CUSTOMに取り付けた。見た目は同じく象牙製サドルと相まって大変クラシカルになりました。
a0083903_161326100.jpg


音もまろやかなサウンドになり大変嬉しいです。

a0083903_16142652.jpg


ピンとブリッジの穴が合わさる部分をノギスで計り作製してもらいます。
後は自分でジャストフィットさせるだけです。
[PR]
各ギターのチューンナップに凝っています。サドルを象牙に変えてブリッジピンも変えます。
これで音は良くなるでしょうか・・・・・。
a0083903_21255936.jpg


これは、非常に美しい出来上がりで、2弦と6弦がサドルの後ろ側で接するようにオクターブ
調整されています。この状態で購入してサンドペーパーで微調整しセットするわけですが、
音がかなり繊細になります。

MORRIS MF-CUSTOMに装着していますが素晴らしいです。
a0083903_2129628.jpg


このギターはサイドバックがブラジリアンローズウッドです。
いわゆる45タイプでメキシコアワビ貝がサイドバックにもあります。
OOOサイズで弾きやすいです!
[PR]