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昨日はギター好きが3人集まり練習しました!
友人の結婚式で歌うためです!
しかし3人で合わすのはなかなか難しいですね~~~!

あと何回か練習しないとけませんね~~!
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# by koyo1378 | 2010-08-30 11:33 | こぼれ話
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今、twiteerと言うのが世間を賑わせていますが、私も1ヶ月くらい前から徐々に始めています。

これは個人のつぶやきをそれをフォローしている人たちが見て、情報を得たり意見を交換したり
するものですが、ギターのサイトにもtwitterボタンがあって「この商品につぶやけます」と言うのがあります。

ギター好きの方が集まって、リアルタイムにギター談義が出来そうで結構面白そうだ!

一応僕もいくらかつぶやいてみた・・・!
          ↑
よかった見てみてください!
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# by koyo1378 | 2010-06-16 15:21 | こぼれ話
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最近、ギターの中古市場でもなかなかD-45のハカランダモデルが出回っていませんね。
きっと、景気の低迷で売却額が低いからだと思いますが、それでも2~3年前は
頻繁にGEモデルでも出ていたように感じます。

僕のは1996年製のハカランダモデルで市場ではGEと比べるとかなり安かった。
正直って僕が買うときに同時に3本ほど売っておりその中からこの1本を選んだのだ。


最初はあまり鳴らなくてYAMAHA LL-55Dの方が倍近く鳴りが大きかったが、辛抱強く弾いていると
なんのなんの、最近は低音も力を増して高音も伸びています。

やっぱりD-45は素晴らしい!僕の一生の宝物であるのは間違いないだろうと思う。
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このギターを購入してすでに19年が経ちました。
あれはまだ僕が大学生のとき・・・・。まだ梅田の阪急イングスの1階に楽器店があった頃!

実は、J-45を買いに行きました。
なんとなくGIBSONのJ-45のシルエットに憧れて僕は何を血迷ったのかクレジットカードで
買いに行ったのでした。ところがです、あいにくJ-45はなくて変わりにコイツ(J-160E)はあったのでした。

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その頃の僕は、ギターに単板や合板、ローズやマホガニーがあることなんて知りませんでした。

とにかく、J-160Eを買って嬉しくて毎日弾きました。

それまで持っていた、YAMAHA FG-250Mも合板ですし、YAMAHA APX-10Sも合板なので
J-160Eは素晴らしく思ったのです!

1994年に就職して徳島に行ったときもこのギターだけは持って行きました。
その後も、家のリビングに置いて毎日弾いていたのですが・・・・・・・・。

我が家に、ALL単板のYAHAMA LL-55Dがやってきて、ついに主役の場を追われたのです。
ALL単板のギターの「鳴り」にはビビりました!!

やがて、Martin D45も購入!ますます弾くことがなくなったJ-160Eも来年で成人式だ!

私の思い出がたくさん詰まったギターなので、これからもずっとそばに置いておこうと思うのでした。
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このところの雨続きにより室内の湿度が潤っていました!
今年は4月まで寒くて空気も乾燥していました。室内の湿度も加湿器を外せばすぐに30%近くになる
ほどで、加湿器を炊いて50%以下にならないように注意していました。

最近ようやく、50%を越えてこれで加湿器とも一旦、お別れ出来そうです。

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やはり乾燥するとクラックが心配になってきます!
特に潤った部屋から急に乾燥した部屋、あるいは窓を開けて乾燥した冷たい風が入ってくると
クラックが入るようです。

「そんな簡単にクラックなんか入る?」と疑問の方もいると思いますが、実際に中古ギターを見ると
なんとクラックの多いことでしょうか!

もちろん、クラックが入ってもパッチ等でしっかりと修理すれば音質は変わらないですが、
大事なギターに割れが入るとちょっと残念な気分になりますね!

ということで、ようやく安心できる季節になりました!
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CWEの話題が出たところで、昔懐かしいものを久々に出してきました。
それは長渕剛のファンクラブ会報誌である「TNN NEWS」であります。
今ではファンクラブも長渕剛クラブになっていますが、僕の入った1986年ではまだTSUYOSHI CLUBと
言っていました。このころに入会して僕は24年連続継続を続けています。


さて、そこの表紙には今や、伝説となった「STAY DREAM」ツアーの写真があります。
ギターはYAMAHA LA-57です。このギターも今ではカタログから消えまさに伝説のギターで
あります!なかなか、見ることも少なくなったYAMAHAの名機でございます!
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その中に先日、話題にしたCWE-58があります!
これもファンの方なら涙が出るほど有名なギターで「Hungry モデル」と呼んでいます。
STAY DERAMツアーは2公演行きましたが、いきなりギターケースを持ってセンターステージに上がり、
写真にあるようにケースからこのCWEを取り出して「I'm a SUPER STAR」と叫び「SUPER STAR」を
弾き語りで歌い始めたのでした!このギターの裏側には写真では見にくいですがLP「Hungry」にある
鶏の絵が描いてあるのです!
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僕はこのコンサートを見て、このブラックのCWEが大好きになりました!
CWEー58、今でも心に残る名機です。

そして、このSTAY DREAMツアーこそ僕が今まで行ったコンサートで最高のものだったと今でも確信しています!
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若い方は知らない方が多いと思うのですが、もう20年以上ギターを弾いている人は知っているかもしれない!
YAMAHAにはかつて、CWEというエレアコがあったのを!!

今はAPXという型番に変わってしまっていますがAPXが出る前はCWEでした!
僕がギターを始めた1985年のカタログにはもちろんCWEが載っていて、そのなんとも言えない風貌に
憧れを抱きました!

当時のニューミッジック系のアーティストもほとんどが使っていました!
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この虎模様のトップがたまりません!
僕が高校2年生の時、アルバイトしてお金を貯めてエレアコを買おうと思いCWEを買うつもりでいました!
ところが廃盤になり当時出たばかりのAPX-10Sを購入したのでした!

このAPXは今でも弾いています!今年で23歳です!

やはりギターは最高だ!何年経っても思い出も音色も全く色褪せない!
デジタルものの進化は早くて昨日買ったものが明後日はもう旧くなっている場合もあるけど、
アコースティクギターにはそれは当てはまらない!

僕の青春の思い出と同じでいつもゆっくりと流れています!


CWEをみて、ふとそんな事を思い出しました・・・・!

今日は娘の中学の入学式!
僕がギターを始めてのも中学生のとき!
あ~、感無量です!
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ギターは誰でも知っているように、弦の震えが空気を振動させて音を出しています。
そして、その弦とギター本体が接している点が2つあります。
それが、ナットとサドルです!ナットはネックの先端にあり、サドルはブリッジにあります。

もちろんサウンドホール上で震えた弦がアコースティックギターの中の空気を震わして音を出すのですが
その他にもサドルを直接震わせてその音がブリッジに届き、その下にあるブレージングでギターのTOP板を
震わせていることも忘れてはならない。

通常のギターはその大事なサドルが溝に埋め込んであって取り外し可能です。
そして幅が1~6弦の幅よりちょっと大きいだけだ。
ところがロングサドルは通常はビルッジに接着されていて取り外せないようになっている。
しかしながら、通常のサドルに比べると幅が広く、ブリッジをグイと掴んでいるように見えるのです。

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MARTINでは1960年代にロングサドルから短いサドルに変更されました。
私の1967年のD-28は既に短いほうのサドルであります。

上の写真の1枚目は1949年のMARTIN O-18で下の写真は1996年のMARTIN D-45 CFM DX BRです。
O-18は当然、最初から全部ロングサドルと言うことになります。
D-45は1938年のD-45の復刻版と言うことでロングサドルにしてあるのです。

MARTINでは、このように現在でも復刻版仕様のギターにはロングサドルが最初から付いています。
一度、このロングサドルのギターを体験されてみてはいかがでしょうか??
なかなか味わい深いですよ!
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さて、LL-55Dですがメンテ後一週間経っての感想です。
弦高は当初の希望通り12F上で2.5mmをキープしています。
1~5Fの演奏性も非常に高く、本当に弾きやすくなりました。弦がおそらくヤマハのカスタムタイトゲージを
張っていると思うのですが、僕にとってちょっと太い感じがします!
僕はいつもエリクサーのカスタムライトか、Exライトなので音の響きも違うのかもしれません。

それと、前記のようにナットとサドルを換えて、ネック&塗装も触っていますのでやはり音がかなり
硬くなっています。この辺はまだまだ時間がかかりそうです。


このギターと同じ傾向の音がなるMorris M151というギターがあるのですが、コイツはまた夢のような
音が鳴ります!高音はキンキンで低音はMartinのように深いです。

そして更にその上にあるのがやはりMartin D-45 CFM-Dxです。
購入して約3年で最近はバカ鳴りしてきました!やっと本領を発揮です!!
このギターの低音は普通ではないです。深いし甘いです!今度、音をアップできたらと思います!
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先日、まだLL-55Dのメンテが終わらないと書いた瞬間に、なんと電話があり「出来上がったので
取りに来てほしい」と言う事になりました!!

修理金額は見積もり通りの金額でした。
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期間的には、最初は1か月程度と言っていたのですが、実際は11月中旬に持って行き2月1日に
完成の電話がありましたので実質的に2ヶ月半かかったということになります。

まぁ、生まれ故郷のYAMAHA工房で年越しが出来てLL-55Dも嬉しかったに違いないと思うのです!

さて、今回のメインのフレットの全交換は47250円です。
ちなみにこの金額は決して高くない金額です!うちの近くのギター工房に聞くと50000円と言っていましたし
もう一つのお店も50000円と言っていたので逆にちょっと安い部類に入ります。

一般的にフレット交換金額は指板の装飾に左右されると思います。
ツリーオブライフのようなフレットにまたがってインレイがある場合は70000円以上と考えたほうがいいでしょう。

さて、YAMAHA工房でYAMAHAの純正フレットに打ち換えられてピカピカになりました!
1996年から14年経ってフレットがまっさらです!
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それと、次にネック&塗装等の全体調整ですが、26250円と言う金額になりました!
当然サドルとナットを作り変える訳ですがその金額は3150円です!今回はこの3150円の中に
ピックガードの張り替え料金も入っているのでメチャクチャ安いと思いませんか?

通常ナット1つ作るのが3000円くらいしますのでYAMAHAの金額は納得できる金額だと思います!

長年の使用により6弦側が順ゾりになる「軽微なネジレ」が発生していたので、フレット交換と同時に
ネックも完璧に調整してもらいました。6弦12フレット上で2.5mmになるように注文しましたが
全く2.5mmに仕上がっており演奏性は抜群です。

ネックのネジレも完璧に治っておりさすがYAMAHAのカスタム工房の仕事だと思いました。

塗装の調整ですが、おそらく全体的にコンパウンドをかけた程度だと思いますが、全体的に一皮むけたように
ピカピカになっています!塗装の処理は難しくそのまま音質の変化につながりますのでその辺は
カスタム工房にお任せいたしました。何しろヤマハカスタムギターを作っている工房なので、その辺は
間違いないと思いました!

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今回の修理&メンテの総額は76650円です。
今、新品でYAMAHAのハカランダを買おうと思えば選択はLL-86かオーダーメイドしかありません。
どちらにしても150万円前後になるかと思います。

僕のLL-55DもTOP最高級えぞ松単板、BACK最高級ハカランダ単板と言う事で今作れば同じような
金額になると思います・・・・。80000円ほどのメンテは仕方ないですね!

最後に・・・・、
弾いてみてやっぱり、音質はそれほど変わっていません!
このLL-55Dは70年代~80年代のフォークのLPから聴こえて来たグターの音色そのものの音が鳴ります。
今回のメンテでさらに長く使って行こうと決心いたしました!!

う~ん、LL-55D・・・・・・、やっぱりいいなぁ~~!
YAMAHAのカスタムギターをお持ちの方!!是非思い切ってYAMAHAカスタム工房にメンテの出してみませんか!!
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