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また日本のロックシーンから本物が一つなくなった・・・・・。

忌野清志郎・・・・・・、ありがとう!そしてさようなら。

心からご冥福をお祈りいたします。
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# by koyo1378 | 2009-05-02 23:40 | 番外編


この歌、僕は結構好きでよく聞きます。
先日You Tubeで見つけたこのバージョン。作詞者である小泉今日子さんではなく
作曲者である鈴木祥子さんのボーカルですが、注目すべきはギターですよ!!

この演奏は「普通」じゃない温かみと、しかもその中に実に多くのテクニックが含まれていると思って聴いていました。
すると間奏中にギターリストの名前が出てきました!!!
「なんや~、ちゅ~えいさんやんか!!」と叫んでしまいました。
これで納得できました!うまいに決まってました!

何度聞いても、このギター演奏は完璧だ!!
作曲者が唄う歌よりギターの方に注目してしまうのはおかしいかもしれませんが、
それにしても素晴らしい演奏でした。
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# by koyo1378 | 2009-02-19 11:41 | こぼれ話
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上は私の散らかった部屋です。
ギターとカメラがほとんどを占めています。

1月を超えたあたりから乾燥がひどくなりました。
加湿器の水も毎日入れ替えています。

気温も低くなるために暖房を入れっぱなしです。18~20度をキープです!!
湿度は43%前後です。

いつも書きますが、冬になるとMorrisのギターが元気出ます!!
特にTOPがジャーマンのM151は最高に鳴ります。

Martin D45も最近さらに安定してきましたよ!!
12フレット上で弦高はちょうど2.5~2.7mmをキープしています。

最近、景気が悪くて高額なギターが売れていませんね。
僕も今は動かずにじっとしときましょ~~。
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この3本のMARTINを購入して約3年が経ちました。
それぞれの音の成長の感想を書きます!

写真:左
MARTIN D45(1996)
昨年の後半ちょっとの間、弦を緩めてネック管理しました。TOPも計測すると1mmほど
膨らんでいたのでちょっと休ませました。
そして弦を張って最近はよく弾いていますが、低音に続き高音も伸びてきました。
それと、休ませたことで弦高もやや落ち着いた感じがします。
WEBで中古ギターをいつも見ていますが、D45のブラジリアンモデルは最近出物が
少なく大事にしていきたいと思いました。

写真:中
MARTIN D28(1967)
このギターも1967年のブラジリアンで今では考えられないような柾目を使っていますが
D45と比べれば比べるほど全く違う音色である。それは年月が経つほどに感じられる。
D45は意外に大きな音が出るので爆音系かと思われるかもしれませんが、実は
繊細な音も得意であります。それに対してD28は実に「大雑把」な音が出ます。
ようするに本当のスタンダードと言うか着色していない生の音と言った感じがします。

1967年と言うことで42年を経過しネックは全く動きません。それとコイツほど季節感が
ないギターもないと言うくらい年間通じて安定しているギターであります。

写真:右
MARTIN o-18(1949)
このギターは僕が一昨年の夏に買っていろいろ触りました。
まずネックリセットに伴いサドル高を大きく上げました。それとフレット交換もしました。
サドルを上げると弦の振れ幅が大きくなりよりしっかりした音が出る印象があります。
ただ、まだネックが安定してないのか夏と冬で多少動きます。
夏は気温湿度とも高いので気は膨張しやや逆反りに!
しかもTOP板も柔らかみを増して音はシフトになります。
逆に今は乾燥期間なのでネックのちょうどいい状態の順反りになります。
しかもギター全体が乾燥して固い音に!
僕はマホガニーのこのギターは冬に弾くのが好きです!



と言う風に季節を通じていろいろ変化のなるアコースティックギターですが、実におもしろい
ですね!まるで生きているようです!これは機械では味わえないアコギのいいところです!
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いやぁ~~、昨日今日と秋を通り越して急に寒くなりましたね!!
それに伴い湿度の方も急降下!30%を下回る乾燥ぶりです!!!

ついに加湿器をONしました!そして50%になるようにセット!

ご存じALL単板のギターは湿度が30%以下になるとクラック注意です!!

「そんなんクラックなんか、いくかいな!!」と思っていたらご用心です!!
なぜなら中古で売っているものの多くがクラック入っているからです。

特にショップの方に聞くと窓の近くに置いている場合に要注意のとのことです!

ヤカン等で適当に湿度が上がった暖かい(25℃、60%くらい)部屋の窓を開けるとします!
冬の乾燥注意報が出るような空気は10℃、30%くらいです!!

そんな空気が一気に入りギターに当たりギター表面を急激に冷やして乾燥させます!!
その瞬間に「パキッ」となるようです!


しかし寒いのはいやだなぁ~~~~。
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# by koyo1378 | 2008-11-20 17:54 | こぼれ話
秋に入り、さらに冬に進もうとしていて空気の状態も乾燥状態にかわりつつあります。
1年のうちでギターには一番過ごしやすい僅かな時期がやってきたと言えます。

さて、昨年8月に本格的にカメラの趣味を始めてからというのも、なかなか時間が取れないで
います。それでも2日に1回はもちろんギターを弾いているのですが、毎日何時間か弾くと
言うのはなかなか難しい状態になっています。

ギターを始めて早23年経ち、最近は上達より老化?(笑)の方が速い気がして、
お気に入りの歌を弾くにとどまっています。まぁ、それこそが僕のギターライフの全てで
まさに自己満足の時間なのですが。


現在ギターは11本ありまして、そのうち初期の頃に買った4台はとにかくとして、
後の7本は音も吟味してじっくり買ったギターばかりでございます!
ところがあまりに全部を弾く時間がなく(本数が多いことも原因ですが)ギター達には
寂しい思いをさせていると感じております!

・・・と思っていた最近のことですが、まとまった臨時収入がありました。
とは言ってもそんなに大きな額ではありませんがお金が入ってきたのです。
そのお金は言わば大事に使うべきお金でして、逆に言えば僕が何に使ってもいいお金でも
あるんです。

そこですぐに思いついたのが大好きなギターを買うことだったんですが、何しろこれ以上
本数を増やすことは避けたい。なら何本かまとめて下取りにしてそれにお金を足してはどうかと
思いついたのでありました!

そうすれば、本数は減り大好きな思い入れの深いギターが残る。

う~~ん、悩ましい。実に悩ましい。
前々から言っていた、ギター3本説が現実味を帯びてきましたよ!
さて、どうなることやら!
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本日、音楽プロデユーサーの小室哲哉氏が5億円の詐欺容疑で逮捕されました。


う~~ん、僕もいろんな音楽が好きだったけど小室音楽だけは聴かなかった、と言うより
聴けなかった。フォークギターから音楽に興味を持った者としてデジタルミュージックに
親しみがなかったのが理由の一つでもありますが、やはりどことなく僕の心に通じるものが
なかったと言うのが正直な気持ちだったと思う。

ロック系でもジミーヘンドリクス等の生の温かかみのあるエレキ音が好きだ。

それでも90年代に彼の音楽は世に認められ、そして日本音楽界の頂点に立った。
確かに日本のミュージックシーンは小室音楽で支配されたかのように思えたが、どことなく
空虚感の残る音楽だと感じられなくもなかった。

上記のようにこの頃でも僕は「ゆず」や「キロロ」のようなアコースティック音楽が好きだった。
その中には時代の先端という感じはなかったが、音楽のもつ温かさが感じられた。

結局21世紀になった今、音楽業界もCDが売れない時代に入り悪戦苦闘しながらも前進
している。その中で「コブクロ」が流行って認められているのも90年代デジタルミュージックの
反動だろうか・・・。



これから先、この国の音楽はどう言う方向に進んでいくのだろうか?
誰もが認めて何世代もに渡って伝えられる曲を作るのは至難の業、あるいは不可能かもしれない。

しかし、音楽は人間が人間らしく生きている間は決してなくならない。
どの時代も音楽は身近なところにある。
もちろんその時代の流行はあるだろうがいい唄は必ず残る。
残したい歌なんて実際にはない、人々が歌い続ければ必然と残っていくのである。
残したいのではなく、残ってしまうのである。

そんな温かい、心に残る日本人の日本人の為の音楽が出てくればいいのですが・・・・。

時代によって選ばれたものは、時代によって捨てられる。

ただそれだけのことである・・・・・・・・。
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一昨年の12月に購入してから1年以上経ってようやくこいつが鳴り始めました。

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MARTIN D45です!!

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ただ、MARTIN D45オーナーはみなさん同じことを言いますが、必死に弾かないと
音が前に出ません。と言うより鳴りません。

もともとの弦圧みたいなものが他のギターと違うように感じます!
特にYAMAHA LL55Dとは壁に吊っている状態で6弦だけ弾いても全く音圧が違います。

ですので弾くのにはそれなりの「力」が必要です。

元々このギター確か1996年製でオーナーはそんなに弾かずにしまっていたと思います。
約10年眠っていたギターは1年半弾いてなんとか音が前に出るようになりました!

でもずっと弾くには体力が要ります。
後ろに写っているMARTIN o-18はその逆でずっと弾いていられる名器と思います。

この両極端のギター、非常に面白いと思います!
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今、エリクサーの弦を2SET買うと漏れなくこんなのがもらえます!!

僕も早速、2SET買ってもらいました!!

いつもこの弦をつかっていますが、本当に長持ちして最高です!!

ただ、非コーティング弦と比べると換えたばかりのあの「ブリブリ感」はありませんが・・・。
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8月の下旬には一旦涼しくなり湿度も落ち着いてきましたが、9月に入りまた気温が上がり
湿度も高くなってきました!!一安心したばかりなのに・・・・・・。

過ごしやすい秋~冬が一番好きですね!!
ギターも落ち着く季節です!
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