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Thalia 24K Gold Finish with Dragon Abalone Inlay
久々にカポを購入した。
もう10年ぶりになるだろう。

三木楽器のサイトを見ていたら、何やらややこしそうなカポが売っている。
しかもメキシコアワビ貝の装飾と大好きな金のピカピカです!こりゃ買わずにいられません!

何やら、このカポを指板のRに合わせて弦の当たるところを交換できるようです。
そして、ラバーとプラスティックとがあり7種類×2で14種類交換可能だそうです。
MartinやYAMAHAはこの16というサイズのようです。
私は弦が固定されたのでラバーの方を選びました。

さっそく、愛機のMartin D45(1971)に使いましょう。
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写真によると、下からはめるようです。
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しかし、どうも上からはめる方が使いやすいような気がします。
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この方が貝の装飾が見えるしいいような気がします。
しっかり押さえられて素晴らしい高級カポです!!

これで、またギターを弾くのが楽しくなりました!
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このギターを購入して約1年経ちました。
私の生まれ年である1971年製のしかもMartin D45である。
さらに、この個体は長渕剛がTVで弾いたものと言うので余計に思いが大きなギターである。

あれから中古ギターサイトを見ているが、そもそもの生産台数が少ないD45なので
古くなるほど残っている個体も少なくなるのである。

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この表をみると、1971年には105本しか作られていないので、おそらく世界中探しても
なかなか見つからないと想像できる。

1年近く弾いてまず、僕と同い年の45歳で十分に中年なので私の体と同じように
木も固まっているのである。なので、湿度の高い時期や乾燥している時期、
気温の高い時期、気温の低い時期、どこをとってもほとんど木が動きません。
弦高を1弦12フレットで2.2mm程度にしているのが、ほぼ変わりません。

新しいギターや木が動く個体では簡単に弦高が1mm近く高くなります。
測定するとほとんどがTOP板がフリッジによって持ち上げられて膨らむのであります。
それと同時に、ネックが曲がったり、ひどい場合は起きてきます。

このMartinD45はほぼ動かないギターであるが、もっと古い1949年製のMartin 0-18は
比較的動くギターである。


それと音の変化であるが、おそらく交換してもらったナットが馴染んできて特に1,2弦が
しっとりとするようになった。低さがギリギリでこれ以上低くなるとビビリの原因になるだろう。
音の大きさは、それほどではないが本当にきれいな音が鳴るギターである。


おそらくもうこれ以上成長はしないだろうが、今後フレット交換する時に、全体的に
リフレッシュしてやろうと思っている。
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YAMAHA CWE-58というギターをずっと探しているのですが、
やっと見つけたと思ってショップに質問のメール入れた瞬間にHOLDがかかってました。

そら、1980年代のAPXに続く伝説のエレアコのしかもフラッグシップだから、欲しい人はたくさんいる。
しかし、写真でみるとどうも状態は良くないようだ。
実際ショップで見たら分かるが、ネットだけで買うのはどうかと思い、質問した直後にHOLDになってました。

このギター本当にカッコいいんですよね~~。
SOLDになるまではまだ可能性があるか??
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Martin D-45(1971)を購入して半年以上経った。
さすがに私のバースイヤーだけあって初老を迎えているのか梅雨時期の
湿度が高い中でも木はほとんど動いていない。

若いギターだと、冬の乾燥している時期と夏の湿潤している時期とでは
弦高が1mmちかく変わる個体もある。
音色も、大きく変わるのであるが、このD45は年間通して同じような音である。

私が購入するまでどこかで眠っていたのだろうか、あまり鳴らなかったが、
最近はようやく鳴ってきたように感じる。
それでも、YAMAHA LL55Dと比べるとかなり静かである。

さて、この手のギターはなかなか値段の上下がない。
Martin D45のジャーマンTOPと言われる1970~1974の個体は、ほぼ150万~180万で推移。
同様のTOPでバックがハカランダの1968-69の個体は状態が良ければ700万、普通でも400万は
下らない。

結局、何回売り買いしようとも販売価格は上記のようで不思議な現象である。
例えば買う時は150万とすると売るときは7掛けの105万、そしてまたショップが150万である。
儲けは45万円。車のように価格が下がらないのがビンテージギターのいいところ。
ショップも売って買って繰り返すと儲けが増えるということだ。

私もショップの術中にはまらないように何とか所持しようと思っているが、やはり売ってしまう。
ギターショップはなかなかいい仕事だなぁ~と思う毎日である!
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フォークギターを弾くのに欠かせないピック。
普通のフラットピックはもちろんですが、フィンガリングにはサムピックを
利用する人も多いのではないでしょうか。

しかし、このサムピックですが、一口にサム(親指)ピックといっても色んなメーカーがあります。
サイズもMとかLとかあって実際に店舗に行って親指にはめないと感覚がつかめません。

私も高校生のころはYAMAHAを使うのが正義と思っていたので、弦、カポ、ピック、サムピックと
全てYAMAHAでした。そのうち、タカミネやモーリスも使うようになります。
やがて、このERNIE BALLサムピックが柔らかく弦を弾くのに「生きた」音が出ることにに気付きました。

ところが、柔らかいので耐久性が悪く、すぐに割れるのです。
なかなか取り扱っている店舗も少なく困っていましたが、ようやく楽天で見つけました。

とりあず12コ買いましたがこれで何年かは大丈夫でしょう!!
安心しました!!

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ギターの弾きやすさは何も12フレットの弦高だけで決まるわけではない。
ネックの順反りでも5フレット前後が弾き難くなるし、ナットの溝の切り込みや
ナット自体の高さにも弾きやすさは大きく左右される。

私の持っているギターでも、ナットの高さで1フレットの弾きやすさが全然違う。
差し金を当てて図ってみると、僅かな違いであるが見て取れる。

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この写真はそれぞれ6弦のの1フレットと5フレットの弦高である。
Martin o-18とMorris W-150はそれぞれ5フレットの弦高が1.2mm前後で
1フレットはo-18が0.5mm以下、W-150も0.6mmくらいだろうか。

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しかしMartin D-45は5フレットで1.7mm、1フレットで0.9mmくらいの高さになっている。
この微妙な高さの違いが指に効いてくるのである。

あまり低くなるとビビリの原因になるが、不思議とo-18は全くビビラない。
こんな感じで調整出来れば同じ感覚で弾けるのであるが・・・・。
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私は本田美奈子さんのファンだった。と言っても熱狂的とはいわない。

そして最初に購入した彼女のLPが、本田美奈子「ザ・ヴァージン・コンサート」という彼女の武道館公演
を収めたLPであった。この模様は1986年頃のTVでも放映されていた。見た人もいるのではないだろうか。

さて、中学生のときにLPを購入し、その中の曲「APERITIF」という曲が大好きになった。
美奈子ちゃんは当時高校3年くらい?僕は中学3年生くらいでとにかくかわいいお姉さんだったが
このときのTV放送(武道館コンサートは)は演出が彼女をオトナっぽく演出し実に刺激的であったのを覚えている。

さて、この曲、幾度となくコードを解明しようとしてきたけれど30年近くたっても解明できなかった。
美奈子ちゃんファンでなければほとんど知らないこの曲のコードが載っているWEBや本も皆無だった。
ファンの中では「名曲」の呼び声が高く、人気があるこの曲を何とかコード解明したいと思い。
あることを思い立った。

それはヤンソンである
ヤンソンは当時のアイドルのLPの全曲のコード譜を載せていたのでそれをヤフオクで見つければ
何とかなると考え、それ相当の号を購入し、その中にコードを見つけることに成功したのだった。

そして、オリジナルキーで書いてあるコード譜をやや簡単なコードに書き換えて清書した。

最初に手書きしたのがこれ。半音落として書いてあります。

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さらにそこから全音落として清書したものがこれです。
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これでだいたいの雰囲気は出ると思います。
後は、微調整です。

美奈子ちゃんが天女になりもう10年経ちましたが、もっともっと歌声を聞きたかったですね。





本物の美奈子ちゃんではないですが・・・。
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# by koyo1378 | 2016-01-10 18:22 | 番外編
私はもう3年もハカランダのお箸を使っております。
加藤家具さんが作っているものです。

3年間使ってもまだまだ使えそうです。

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昨年放送された「あめトーク」を見ただろうか?
長渕剛芸人と言う事で、長渕剛が好きな芸人がおのおのに語るのである。

私も中学からの長渕ファンなのでその番組をみた。
私の場合は2001年以降にムキムキMANになってからはやや遠ざっているのですが、
逆に1994年までは全アルバムを発売日に購入してコンサートに向けて暗記したほどであった。

長渕が好きと言う事でギターを弾ける芸人さんが多かった。
私も同じように中学3年からギターを始めた口だ。

その中で、フットボールアワーの後藤氏はSTAY DREAMの衣装で出てきて、
ギターも中では触れられていなかったがYAMAHA LA-58と言う最高級ギターであった。

そしてもう一本ヘッドがシングルになった黒い長渕モデルを購入したと言って持ってきていた。
「このヘッドがAPXとちょっと違うところがミソやねん」みたいの事を言っていて、私もずっと
探しているので、大きく頷いた瞬間でもあった。

多くの長渕ファンはHungryから使っている長渕Hungryモデル(裏に鶏の絵が書いてある)は
APXだと思っているかもしないが、実はあれはその前のCWEであることを知らない。

私がギターを始めたときにYAMAHAはLシリーズからLLシリーズに移行する時期だった。
通常のモデルがLからLLになった時にエレアコもCWEからAPXに変わったのだった。
ただ、LからLLに変わってもギターシルエットは変わらなかったが、CWEからAPXにかわった
エレアコは極わずかに意匠が変わっている。
私はCWEが欲しかったが結局、新型のAPXの大阪1台目を購入したのだった。

ただ、フォークの大御所はCWE-58と言うCWE最上級の機種を使っており、
そのカッコよさに憧れた人は多いと思います。

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ちなみにこれはこの後継機のAPX、わずかな違いがわかるだろうか?
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マテリアルも違っていて、CWE58は40万円(30年前に40マン!!)にも関わらず、ALL単板に
対してAPX50は50万円するのに裏はラミネートである。

そう考えても、CWE58は非常に値打ちがある!!
しかし、もうほとんどいい状態のものが残っていない!!

もし、市場に出たら最高の状態なら50万円、普通に弾けて40万円、くらいと思う。
私は30万円なら買いたいと思うが、いいものはでてこんやろなぁ~~。
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私自身3台目に購入したギター(1991年購入)のGibson J-160Eですが、
ALL合板なので非常に強く、木が全く動かないギターである。
既に購入後24年経つが弦高は3.0mmとずっと一緒だった。

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ギターの弾き易さは一般的に弦高だと言われているが、実際にはそれだけではない。
1フレット側のナットの切り込み次第で押さえやすさが変わるし、フレットの浮きがあれば
ビビリの原因になって弾いていても面白くない。
そう言った意味ではこのギターは3.0mmでも弾く安くいいギターであった。

実は先日このギターを売ってしまおうかと考えたが、24年間、4組ほどの友人の結婚式でも
弾いた経緯もあり売ってもしれているので残しておくことにした。

そこで、サドルを象牙に変えて弦高2.0mmに調整してやろうと考えて、
自分で測定し注文した。

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一般的に12Fはそのギターの弦長の真ん中のでサドルを2.0mm下げれば12F上では1.0mm下がる
事になる。あとは出来てからサンドペーパーで削って微調整である。

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これだけ大きさが違います。

新しい象牙はピッチ調整してあります。
ブリッジに装着するとこれだけ違います。
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これでまた弦を張り、チューニングするとしっかりと2.0mmになりました。
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弾いてみると確かに弾き易い!ビビリもなく最高です。

ちなみにこのサドルは3800円で作ってもらいました。
本象牙でなかなかリーズナブルです!!
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